当院の求める審美・機能的鼻整形
BIANCA RHINOPLASTY

プリザベーション
ライノプラスティーとは

プリザベーション ライノプラスティー(PR)は2018年ごろからアメリカのRollin k DanielやトルコのBaris Cakirらが提唱している鼻の構造を崩さずに審美的、機能的に再建する鼻整形のことです。

欧米では、これまでの最高の鼻整形とされてきたビルを建築するように軟骨を移植するstructure rhinoplastyからpreservation rhinoplasty(PR)へ2020年後半からはstructure rhinoplastyとpreservation rhinoplastyの複合手術に大きく変遷してきています。

私も韓流の軟骨を積み上げて鼻を形成していく方法から、structure rhinoplasty、PR。そして日本人の鼻に適したstructure rhinoplastyとPRのコンビネーション手術に変更しました。最新最先端の手術方法を用いて患者の理想とする鼻を追求いたします。

これまで日本人のみならず中国や韓国のアジアン、アメリカ、アフリカやインドの方の鼻整形を執刀した経験があります。

プリザベーション ライノプラスティー(PR)は2018年ごろからアメリカのRollin k DanielやトルコのBaris Cakirらが提唱している鼻の構造を崩さずに審美的、機能的に再建する鼻整形のことです。

欧米では、これまでの最高の鼻整形とされてきたビルを建築するように軟骨を移植するstructure rhinoplastyからpreservation rhinoplasty(PR)へ2020年後半からはstructure rhinoplastyとpreservation rhinoplastyの複合手術に大きく変遷してきています。

私も韓流の軟骨を積み上げて鼻を形成していく方法から、structure rhinoplasty、PR。そして日本人の鼻に適したstructure rhinoplastyとPRのコンビネーション手術に変更しました。最新最先端の手術方法を用いて患者の理想とする鼻を追求いたします。

これまで日本人のみならず中国や韓国のアジアン、アメリカ、アフリカやインドの方の鼻整形を執刀した経験があります。

経歴
2021-現在 BIANCA cosmetic surgery & medical spa

2014-現在 東京女子医科大学東医療センター形成外科 助教

2010-2014 鹿児島市立病院 形成外科

2009-2010 日本大学医学部板橋病院 形成外科

2007-2009 東京女子医科大学初期臨床研修医
資格
医師免許 登録番号467236 2007.4
日本形成外科学会専門医No.14-2754.4
MEMBERSHIPS
日本形成外科学会 会員
日本頭蓋顎顔面外科 会員
日本美容外科学会 会員
日本マイクロサージャリー学会 会員
日本鼻科学会 準会員
Rhinoplasty Society of Europe 会員

当院が選ばれる理由

理想の仕上がりを得るためにはカウンセリングが非常に重要です。カウンセリングには、
ご希望のイメージを是非ご持参ください。

私が最も大切にしていることは、鼻の構造を崩さず機能的且つ審美的の
鼻形成(整形)を行うことです。
カウンセリングにはビアンカオリジナルの
カウンセリングダイアグラムを用いて行っております。

触診にて鼻を実際に触り、実際に鼻がどの程度移動可能か推し量り、
鼻鏡を使用して鼻内を視診することで確認して構造上の問題がないか確認します。

触診、視診でのシミュレーションをしながら豊富な選択肢から理想の仕上りに
近づけるための術式の選択を行います。
患者さま一人ひとりに合わせてカスタムした術式をご提案いたします。


鼻の構造について

鼻を支える構造組織は、大鼻翼軟骨、外側鼻軟骨、鼻中隔軟骨、鼻骨です。アジア人の鼻は皮膚と脂肪組織が厚い方が多く、軟骨や鼻の発達がよくない方がいらっしゃいます。

元の特徴をうまく生かし機能性を保持しつつ、その方の状態にあわせて組織を切除、移植し構造を変えていきます。Carirのtip polygonをもとに解剖学的に可能な鼻の構造を模索します。

鼻形美学

私が行うpreservation rhinoplasty(プリザベーションライノプラスティー)は、鼻の各部位をpolygon(ポリゴン)というパーツに分けて分析します。カウンセリングにて患者様と目指すお鼻のゴールを共有し、各polygon(ポリゴン)に合うように骨や軟骨を形成していきます。


鼻背のラインについて

デザインのこだわりは鼻背から鼻尖にかけた自然で美しいラインをつくることです。
プロテーゼで鼻背のみをストレートなラインをつくるだけでは違和感を感じることもあります。

骨切りで鼻の横幅を狭く細くしハンプなど突出した鼻背部を減量し鼻先をツンっと高く形成することでスキージャンプのスロープのような滑らで絶妙なラインを出すことを心掛けていますが、これには高い技術を要します。

鼻尖について

最近では、これまで欧米人が理想としてきた鼻先がツンっと高いアップノーズと呼ばれる鼻をアジア人の方も好む傾向があります。アップノーズはその方にあった鼻の解剖学的な角度が非常に重要です。

術前のCT画像を用いて骨を含めたトータルバランスを見ながらデザインを決定します。鼻はお顔の印象に大きな変化を与える重要なパーツです。
施術も簡単なものではありませんので術前のカウンセリングは信頼のおける医師やクリニックでうけましょう。

CT画像検査

鼻を洗練されるためには骨切りによる鼻形成は、多くの症例で必要と考えております。

術前CT画像検査を0.5mmスライス厚で撮影することで精細な3D画像を構築して、骨切り術のデザインをおこなっています。精細な画像データを特殊処理することで鼻中隔軟骨(鼻の中央にある柱となる軟骨)を描出し、鼻中隔延長術など鼻先の手術計画を行います。

手術器具

Rhinoplastyの手術器具は40から50種類に
及びます。術前に立案した手術プランを遂行するために、これらの手術器具を駆使します。

私が得意とするpresrvation rhinoplastyは、海外(トルコ、ジャーマニー)で特注した器具を使用します。

鼻柱を切開し大鼻翼軟骨に到達します。軟骨膜下、骨膜下で剥離しながら鼻形成に必要な軟骨、
鼻骨を露出していきます。軟骨膜下、骨膜下で剥離することで血管や組織の損傷を
最小限にすることで術後の腫脹を軽減し
ダウンタイムを短くします。

鼻中隔形成 Septoplasty

鼻中隔延長に必要な鼻中隔軟骨を採取します。 ハンプ切除が必要な患者さまは突出した鼻中隔軟骨を切除します。耳鼻科手術で使用する吸引剥離子という特殊な器械を使用することで移植に必要な十分な鼻中隔軟骨を採取することが可能です。

骨切り術

韓国の学会(PRS KOREA2021)でも発表したPushdown techniqueという特殊な骨切り術を使用して鼻骨の構造を崩さず鼻幅を狭くし、ハンプの患者さまは突出した鼻骨を減量します。術前に撮影したCT画像を用いて多彩な骨切りテクニックにて細くでシュッとした鼻筋を目指します。

鼻中隔延長術、鼻尖形成

CakirのPolygon conceptに基づいて鼻中隔延長術と鼻尖形成で鼻先をツンっと高くします。鼻先は余分な軟骨を切除し丸く抑揚のない軟骨をsuture techniqueでPolygon化させます。鼻中隔延長で最適な鼻尖の角度を決定することで理想の鼻先へ近づけます。

移植材料

他院からの再手術(revision surgery)や極端に短鼻の症例では、肋軟骨を用いて手術を行います。自家組織での隆鼻術を行うかたは、頭から筋膜(側頭筋膜)を採取したり、耳介軟骨を採取します。自家組織での隆鼻術も、細工の処理を工夫し骨切りと組み合わせることでプロテーゼと同等、それ以上の効果をだします。

実例:

軟骨膜下、骨膜下で剥離することで術中の血管や皮下組織のダメージを最小限にすることで
ダウンタイムを最小限にしています。

術後は鼻内にシリコンの板を挿入し、鼻にシーネをあてることで鼻の内から外から
圧迫することで術後の腫脹を最小限にする努力を行っています。症例によっては、
術後1週間で固定を除去した状態で、
はじめてあった方には術後とわからない程度の腫脹です。


  • ⼿術時間
    約4-5時間
  • 抜⽷
    1週間後
  • メイク
    固定外れたら可能
  • 全身麻酔
  • 腫れ
    強い腫れは
    1週間程度(個人差あり)
  • 内出⾎
    10日程で
    消退(個人差あり)
  • シャワー
    翌日より可能

症例写真

講演歴

2020.11
PRS Korea 2020
2020.11
第38回日本頭蓋顎顔面外科学会
- シンポジウム & 講師
2020.10
第59回日本鼻科学会
2019.10
第37回日本頭蓋顎顔面外科学会
- シンポジウム & 講師
2019.10
第58回日本鼻学会
- ミニシンポジウム & 講師
2018.10
第41回日本美容外科総会 Rhinoplasty(鼻)
- Rhinoplasty(鼻) 口演
2018.4
第61回日本形成外科学会総会
- Rhinoplasty(鼻) 口演
2017.7
第9回日本創傷外科学会
- ランチョンセミナー & 講師
2017.4
第60回日本形成外科学会総会
- シンポジウム & 講師
2016.11
第33回日本頭蓋顎顔面外科学会
- ランチョンセミナー & 講師
2016.2
第21回日本形成外科手術手技学会
- ランチョンセミナー & 講師
2015.11
第33回日本頭蓋顎顔面外科学会
- シンポジウム & 講師
2015.4
第58回日本形成外科学会総会
- 特別企画 & 講師