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ペプチド療法

<p>いつまでも若々しく綺麗な肌を保ちたいと願う多くの患者様へ、当院ではBIANCA METHODS(ビアンカメソッド)という独自の熟練技術を用いて、しみ・シワ・ニキビ・ニキビ跡・肌荒れ・毛穴など代表的な肌トラブルのお悩みから、美白、美肌を目指す様々な施術を提案いたします。お一人お一人のお悩みに合わせたカスタマイズ治療も行なっています。他院でなかなか結果の出なかったという方も、長年のお肌の悩みを克服したい方も、BIANCA METHODSで理想のお肌を目指しましょう。</p>

筋肉量増加
薄毛(FAGA/AGA)
体内年齢の若返り
疲れ・疲労回復
集中力・記憶力
性欲増強
ホルモン分泌
血圧を下げる

ペプチド療法とは?

ペプチド療法とは、アメリカやヨーロッパ、韓国などのエイジングケアを行うクリニックなどで導入されている治療法です。日本では耳にする機会がまだ少ない治療法ですが、アメリカではすでにエイジングケア医療として一般的となっています。

 

そもそもペプチドとは、私たちの体内で自然に作られている短鎖のアミノ酸で構成された分子であり、タンパク質の一部です。体内では7000種類以上のペプチドが、血圧や血糖の調整をしたり、神経の伝達・調整を担ったりと、細胞と組織をつなぐ情報伝達の中心的存在として機能しています。

 

ペプチド療法ではこれらの情報伝達機能に着目し、採血や唾液などを分析して体に足りていないペプチドを解析。内服や点鼻などの方法を用いて必要なペプチドを補うことで、健康維持や内側からの美しさのサポートに役立てていきます。

治療の特徴

ペプチドとは?

タンパク質を構成する一部であり、短鎖のアミノ酸が結合した分子のこと。私たちの体を健康に維持するため、調整機能を果たすホルモンや神経伝達物質などとして働いています。もともと体内で作られている物質で、副作用のリスクが少ないため、近年治療法への応用が広がってきています。

 

 

 

BIANCA CLINICのペプチド療法が選ばれる理由

 

1.日本のペプチド療法の第一人者である日本美容内科学会理事、美容内科指導医である前田医師の診察・処方が可能

当院では、世界基準のペプチド療法について研鑽を積まれている、前田陽子医師の診察・処方をお受けいただけます。予防医療や美容内科治療のプロフェッショナルとして、体の内側から育む、美容健康医療をご提案いたします。

 

前田陽子先生のプロフィールはこちら

 

2.外見だけでなく、内側からの健康維持を重視した予防医療

ペプチド療法は、アメリカをはじめとした世界各国で予防医療として地位を確立しており、医師や患者様からも選ばれています。一方で日本は、健康を維持するための予防医療に目を向けている方はまだまだ少なく、治療の幅も狭いのが現状です。

人生100年時代の今、美しく健康に年齢を重ねるためには、内側からのケアは重要です。そのため当院では、外見だけではない内側からの豊かな美しさをご提案していきます。

 

3.理想や要望に合わせてカスタマイズ医療を実施

ペプチド療法は、単独の治療として使えるほか、理想や要望に合わせてカスタマイズすることも可能です。アメリカでは、外科的な治療後にペプチド療法を併用して回復を促すなど、一人ひとりの状態に合わせた組み合わせも用いられています。年齢・性別問わず治療が行えるため、多面的なアプローチでご提案が可能です。

 

 

 

ペプチド療法に使う治療薬一覧

 

当院では、以下の治療薬をご用意しています。いずれも副作用のリスクは低いと考えられていますが、治療に用いるペプチドの性質によっては注意が必要なため、医師の診察・処方のもと正しく服用ください。

 

 

点鼻:脳に作用させたいペプチドで用いる方法

Semax

・記憶力、集中力、言語の流暢さの向上

・不安や抑うつ状態の改善

・虚血性脳卒中、ADHDなどの治療

・パーキンソン病、アルツハイマー病などの慢性疾患にも処方されている

<副作用・リスク>

アレルギー症状、脱毛、気分の変調、心拍数の増加との関連など

PT-141

・性感度の向上

・勃起力の増加

・オーガズムが高まる

・スタミナ増加

<副作用・リスク>

嘔気、嘔吐、顔面紅潮、頭痛など。高用量の場合、持続勃起症、不感症

 

内服薬:投与しやすく、ペプチドの効果を感じやすい方法

BPC-157

・腱、骨、皮膚、靭帯などの創傷治癒の促進

・外科的手術からの回復・治癒の促進

・高い抗炎症作用

・消化管の保護

<副作用・リスク>

ホットフラッシュ、めまい、倦怠感、頭痛、末梢性浮腫など

5-Amino-1MQ

・脂肪代謝の改善による、脂肪燃焼の回復および脂肪分解の促進

・糖尿病リスクの軽減

・エネルギーレベルの向上

<副作用・リスク>

頭痛、嘔気、入眠困難など

LGD-4033

・筋肉量・スタミナ向上を促進

・脂肪の減少

・骨密度の増加

・精神的健康とパフォーマンスの向上

・トレーニング後の疲労回復

<副作用・リスク>

頭痛、口渇、ニキビ、関節の不快感、脱毛など。高用量の場合、卵胞刺激ホルモンと遊離テストステロンの抑制

 

 

 

治療詳細

 

【回数の目安】

  • BPC-157:1日1回/500mcgを内服(1~2カプセル)または皮下注射で投与
  • 5-Amino-1MQ :1日3回/50mgを内服(カプセル)
  • LGD-4033:1日1回/500mcgを内服(カプセル)を30日サイクルで服用
  • Semax:1日1~2回/各鼻孔に1プッシュずつ使用
  • PT-141:効果を期待する1時間前/各鼻孔に1プッシュずつ使用

※治療期間には個人差があります。

こんな人におすすめ

健康を維持したい

年齢を重ねても美しくありたい

疲れを解消したい

体の内側から健康で美しくなりたい

手術後の傷や痛みを早く改善したい

集中力や記憶力、性欲などをアップさせたい


効果・メリット

体の内側の年齢を若々しくしていく

集中力や記憶力のアップ

良質なホルモン分泌を促す

筋肉量の増加

性機能や性機能障害の改善

血圧を下げる働き


治療の流れ

コンシェルジュがお悩みやご要望を伺います。その上で、医師が診察を行い、治療の流れを説明します。

採血をします。採血の有無は、医師よりお伝えします。ご不明点は来院時にお尋ねください。
なお希望される方には、生物学的年齢を測定できる「DNAメチル化測定」のご提案も可能です。同検査では採取した血液を専用のキットで保存し、アメリカの検査機関に送ります。6~8週間ほどで戻ってきた検査結果を用いて、適した治療法を提案いたします。

ご要望に合わせて、適したペプチドを処方します。投与の方法やタイミングなどは、医師または看護師より説明いたします。

治療後は、経過観察を行っていきます。来院の間隔には個人差があるため、詳しくは医師にお尋ねください。


ダウンタイム

ホットフラッシュ、めまい、倦怠感、頭痛、末梢性浮腫、頭痛、嘔気、入眠困難、頭痛、口渇、ニキビ、関節の不快感、脱毛など
※治療薬の種類や体質によって個人差があります。


このお悩みにおすすめの商品


料金

BPC-157 40,500円

5-Amino-1MQ 64,800円

LGD-4033 44,550円

Semax 40,500円

PT-141 48,600円

動画

Q&A・注意事項

Q.

ペプチドが配合された化粧品とはどんな違いがありますか?

A.

ペプチドは、肌のハリやキメを整える効果があることから、近年化粧品でも人気の高い成分です。年齢に応じたエイジングケアとしても選ばれています。
一方で、化粧品はそもそも医薬品ではないため肌への作用は穏やかで、浸透する範囲も角質層までです。ペプチド療法で用いられているペプチドとは、アプローチできる深さが違います。化粧品は肌表面から、ペプチド療法は体の内側からアプローチすることが大きな違いといえるでしょう。

Q.

ペプチド療法で使うのはサプリメントですか、医薬品ですか?

A.

ペプチド療法では、先進国で用いられているペプチド薬を使います。当院医師が信頼できるペプチド製剤を採用しました。なお国内市場で一般的なものだと、インスリンやGLP-1受容体作動薬などもペプチドを用いた医薬品の1つです。

Q.

ポリペプチドとは何ですか?

A.

ポリペプチドとは、10個程度以上のアミノ酸が化学結合した分子のことです。ポリペプチドを、さらにコンパクトに折りたたんでいくとタンパク質となります。体内のさまざまな生命活動を維持するために働いているのがポリペプチドです。

Q.

ペプチドグリカンとは何ですか?

A.

ペプチドグリカンとは、微生物の細胞質の外側に存在する、アミノ糖とペプチドで構成された層です。この層は、歯周病やアレルギー性喘息などを悪化させる要因ではないかといった研究も行われています。ペプチドは、人間だけでなく細菌などにも存在する物質です。

Q.

ペプチド療法ができる年齢に制限はありますか?

A.

薬剤によっては、疾患のあるお子様でも使えるものがありますので、医師にご相談ください。年齢や性別を問わず提案できますが、妊娠中や妊娠の予定がある場合は事前にお申し出をお願いします。

Q.

ペプチド療法は毎回検査が必要ですか?

A.

1度検査を行ったら、その後1年間は検査をしなくても問題はありません。ただし、経過観察の方法は個人差があるため、詳しくは医師にお尋ねください。

当院で用いる薬剤は未承認医薬品です。
入手経路等の明示: 各々の薬剤は医師の個人輸入として輸入しています。
同一成分、同一効能の国内承認医薬品の有無: 各々の薬剤について同一成分、同一効能の国内承認医薬品はありません。
諸外国における安全性等に係る情報の開示: 当院で用いる薬剤について重大な副作用は報告されていません。

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