BIANCA CLINICでの肌育注入剤ジュベルックの施術風景

ジュベルック

JUVELOOK

【毛穴・ニキビ跡・小ジワ】
ドクターの手打ち注射でアプローチ

  • 毛穴やニキビ跡、小ジワなど気になる部位を集中ケア
  • 医師の手打ち注射で一人ひとりに合った肌質改善を目指せる
  • 効果の持続性が長く、副作用やアレルギーの心配も少ない
葉山 愛弥
監修医師
日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医 葉山 愛弥

大学病院皮膚科で助教・副病棟長・皮膚病理組織チーフを務め、国内外での学会発表や論文執筆を通して専門性を深めてきました。小児のあざ治療から成人のシミ、各種レーザーや注入治療まで幅広く担当し、地域医療にも尽力。多くの症例に向き合う中で、美容医療の可能性と必要性を強く実感し、さらなる研鑽を決意。皮膚科医としての確かな知識と繊細な診断力を土台に、一人ひとりの肌に静かに寄り添いながら、本来の美しさを引き出す治療を大切にしています。

BIANCA CLINICならではの取り組み

熟練の医師が気になる部位に手打ちで注射

BIANCA CLINIC(ビアンカクリニック)では、経験豊富な医師が患者さまの肌状態を見極めてジュベルックを手打ちするため、一人ひとりに合った注射の範囲や量の調節が可能。顔全体の肌質ケアに加え、毛穴やニキビ跡、小ジワなど患者さまの気になる部分へピンポイントでアプローチできます。さらに、肌状態に合わせてポテンツァ、ターゲットクール、トライフィルで注入することも可能です。

ジュベルックは韓国で爆発的なブームとなり、日本でも人気のあるスキンブースター製剤です。ビアンカクリニックでは東京の2院(銀座・表参道)でジュベルックの手打ち症例が多数あり、当院のインスタグラムやホームページでご覧いただけます。肌質改善の治療をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

症例紹介

CASES
ジュベルック(Juvelook)

ジュベルック(Juvelook)

施術期間・回数
左:施術前・右:施術後
回数の目安:1ヶ月おきに3回。その後、半年〜1年に1回のメンテナンスを推奨
副作用・リスク
赤み・腫れ・浮腫・内出血・膨疹・むくみなど
費用
110,000円/回
ジュベルック(Juvelook)

ジュベルック(Juvelook)

施術期間・回数
左:施術前・右:施術後1ヶ月
回数の目安:1ヶ月おきに3回。その後、半年〜1年に1回のメンテナンスを推奨
副作用・リスク
赤み・腫れ・浮腫・内出血・膨疹・むくみなど
費用
43,780円~110,000円/回
※部位によって異なります。
ジュベルック(Juvelook)

ジュベルック(Juvelook)

施術期間・回数
左:施術前・右:施術後8週間
回数:3回
副作用・リスク
赤み・腫れ・浮腫・内出血・膨疹・むくみなど
費用
43,780円~110,000円/回
※部位によって異なります。
ジュベルック(Juvelook)

ジュベルック(Juvelook)

施術期間・回数
左:施術前・右:施術後8週間
回数:3回
副作用・リスク
赤み・腫れ・浮腫・内出血・膨疹・むくみなど
費用
43,780円~110,000円/回
※部位によって異なります。
ジュベルック(Juvelook)

ジュベルック(Juvelook)

施術期間・回数
左:施術前・右:施術後
回数:3回
副作用・リスク
赤み・腫れ・浮腫・内出血・膨疹・むくみなど
費用
43,780円~110,000円/回
※部位によって異なります。
サブシジョン、ジュベルック

サブシジョン、ジュベルック

施術期間・回数
上:施術前 下:施術後4ヶ月
副作用・リスク
赤み、腫れ、浮腫、内出血、膨疹、むくみなど
費用
サブシジョン(全顔):275,000円、ジュベルック(全顔1回):110,000円、ジュベルック(部分):43,780円
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ダウンタイム

DOWNTIME
赤み、腫れ、浮腫、内出血、膨疹、むくみが起こることがありますが時間の経過とともに改善し、数時間〜2日間程度で消失します。

こんな人におすすめ

RECOMMENDED
毛穴の開きを縮小したい
ニキビ跡を改善したい
肌荒れを治したい
肌のトーンアップをしたい
首のシワが気になる
目の下のクマが気になる

特徴

CHARACTERISTICS

ジュベルックとは?主成分や効果

ジュベルックとは、PDLLA(ポリDL乳酸)と非架橋ヒアルロン酸を主成分とした肌再生が期待できるスキンブースターです。ジュベルックは真皮内のコラーゲン生成に働きかけ、肌内部が持ち上げられるため、ニキビ跡や毛穴の開き、シワなどの肌悩みが目立ちにくくなります。ジュベルックは肌のくぼみだけでなく、レーザーでの改善が難しい赤みに対してもアプローチが可能です。ジュベルックの成分であるPDLLA(ポリDL乳酸)は、手術用縫合糸や溶ける糸リフトにも用いられている成分で、1〜2年かけてゆっくりと体内に吸収されていきます。そのため、効果の持続期間が比較的長いのが特徴です。ジュベルックは機械打ちで注入されることもありますが、当院では医師による手打ち注射で、患者さま一人ひとりにあった施術を行っています。

ジュベルックとは?主成分や効果

おでこや顔、首など気になる部位にアプローチ

ジュベルックは、おでこや目の下、首のシワなど、全顔~首にかけて注入可能です。皮膚の真皮層にジュベルックを注入することで、皮膚表面の毛穴や小ジワ、赤みの改善が期待できます。目の下のクマやニキビ跡にもアプローチ可能。ハリのある肌へと導いてくれるスキンブースターです。

 

ジュベルックと同じメーカーが製造している「ジュベルックボリューム(レニスナ)」は、皮膚のより深い部位である真皮下~皮下組織に注入する薬剤です。肌育とボリュームップを同時に叶える製剤のため、ほうれい線や頬のコケなどにお悩みの患者さまには、ジュベルックボリューム(レニスナ)が適している場合もあります。
ビアンカクリニックでは患者さまの肌の状態を確認し、使用するジュベルックの種類や量など一人ひとりに合った治療法をご提案しています。治療法で迷われている患者さまも、まずはお気軽にご相談ください。

副作用やアレルギーの心配が少ない薬剤を使用

ジュベルックの主成分であるPDLLA(ポリDL乳酸)は、皮膚に注入すると線維芽細胞を刺激し、コラーゲンの生成に働きかけます。自身のコラーゲン量を増やすため、自然な仕上がりが期待できるのはジュベルックのメリットです。また、PDLLA(ポリDL乳酸)は、トウモロコシやジャガイモなどのデンプンを原料とした抽出エキスを科学的に処理したもので、アレルギーが少ない成分です。また、PDLLA(ポリDL乳酸)丸い分子構造になっているため、周囲の細胞に過度な刺激を与えず、肉芽形成やしこりなどの副作用が起こりにくいとされています。ジュベルックは韓国で開発され、米国FDA(アメリカ食品医薬品局)と韓国MFDS(韓国食品医薬品安全省:旧KFDA)の認証を取得しています。

副作用やアレルギーの心配が少ない薬剤を使用

メリット

MERIT

手打ちで気になる部位に集中的にアプローチ

医師がピンポイントで手打ち注射するため、肌悩みの気になる箇所に直接アプローチできる

顔~首にかけての幅広いお悩みに効果が期待できる

毛穴や小ジワ、赤みや目の下のクマ、ニキビ跡や首のシワなど、幅広いお悩みに効果が期待できる

副作用やアレルギーの心配が少ない

アレルギーやしこりなどの副作用を起こしにくい成分で、米国FDAと韓国MFDSの承認を取得した薬剤

おすすめポイント

KEY FEATURES

BIANCA推奨の施術間隔で美しさを持続

ジュベルック手打ち注射は、個人差がありますが1回の施術でも比較的効果を感じていただきやすい施術です。ジュベルックに含まれる非架橋ヒアルロン酸の働きによって保水力が向上するため、施術後数日ほどで肌に潤いを与えます。施術から2~3週間ほどすると、主成分PDLLA(ポリDL乳酸)の働きによって真皮内にコラーゲンが作られ、肌内部を持ち上げます。その後は約1〜2年かけて水と二酸化炭素に分解されるのです。

 

ジュベルックは効果持続期間が比較的長いとされていますが、効果をより高めるためには、1ヶ月おきに3回、その後半年〜1年後の間隔でメンテナンスを推奨しています。ビアンカクリニックではジュベルックのメンテナンスをしていただきやすいよう、全顔・部分ともに1回ごとの施術と、3回コースのメニューもご用意しております。

ハイドロを混ぜたBIANCA式ジュベルック

BIANCA CLINICで使用するジュベルックには、ハイブリッドヒアルロン酸注射剤として注目されているハイドロを混ぜています。ハイドロは、3つの異なる分子量のヒアルロン酸を特殊技術で掛け合わせた非架橋ヒアルロン酸製剤で、肌の再生サイクルの正常化や、肌細胞を活性化する働きを持ちます。この働きによりエラスチンやコラーゲンの生産が促され、ニキビ跡や毛穴の開き、シワが目立ちにくくなるのです。BIANCA CLINICのジュベルックは、ハイドロとの相乗効果によって自然にふっくらと肌を持ち上げる効果が期待できるため、これまで注入系の治療で効果がないと感じられた方にも受けていただきやすい施術となっています。

ジュベルックとヒアルロン酸の違い

ヒアルロン酸注入は、ジュベルックと比較検討されることの多い施術です。ジュベルックにも非架橋ヒアルロン酸が含まれていますが、ヒアルロン酸注入とジュベルックの違いには以下のような点があります。ビアンカクリニックでは患者さまの肌のお悩みやご希望に合わせて治療法を決定してくので、ご不明点はお気軽にご相談ください。

 

【ジュベルック】
・主成分はPDLLA(ポリDL乳酸)と非架橋ヒアルロン酸
・体内のコラーゲン生成を促し、自然なハリが生まれる
・しこりが起こるリスクが低い
・効果期間が1~2年と比較的長い

 

【ヒアルロン酸注入】
・主成分はヒアルロン酸
・部位に合わせた硬さのゲルを注入し、ボリュームロスを補ったり、造形を整えたりする
・皮膚の薄い部位に注入すると、ボコつきが起こることもある
・注入直後から効果を感じられやすい

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施術箇所

TREATMENT AREA

全顔・首・部分(額・クマ・頬など)

施術の流れ

TREATMENT FLOW

医師の診察・カウンセリング

カウンセリングで患者さまのお悩みやご要望をお聞きします。ジュベルックか他の治療法か迷われている場合も、遠慮なくご相談ください。医師が診察し、患者さまに適した治療法をご提案いたします。

医師の診察・カウンセリング

メイクオフ・洗顔

施術前に肌を清潔にするため、メイクオフ・洗顔を行います。

メイクオフ・洗顔

麻酔(オプション)

痛みがご心配な方は、オプションで麻酔の使用が可能です。クリームを塗布するタイプの麻酔や、笑気麻酔(ガス)をご用意しております。麻酔のオプションは必須ではありませんが、ご不安な方はカウンセリング時にご相談ください。

麻酔(オプション)

施術

全顔、首、部分(額・クマ・頬など)のご希望される部位に医師が手打ち注射を行います。

施術

料金表

PRICE LIST
ジュベルックの料金表

ジュベルック(Juvelook)

部位 1回 3回
全顔 115,500円 311,900円
115,500円 -
部分(額・クマ・頬など) 46,000円 124,200円

※表面麻酔代 3,630円 別途加算

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BIANCA CLINICの医師による美容医療のコンセプト
CONCEPT
美容医療の枠を超え
Lifestyle Beautyを提案する。

目指すのは満足を超えた感動。
「もっと美しく健康に」という願いに応え、
患者様の幸せのために何ができるのか?
人生を輝かせるトータルビューティーの提供、
それが当院のポリシーです。

BIANCAに行けば笑顔になれる。
そんな場所を目指しています。

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ジュベルックのよくある質問

Q&A

ジュベルック手打ち注射後のダウンタイムの注意点は?

ジュベルック手打ち注射のダウンタイムは、施術後数時間〜2日間程度、赤みや腫れ、内出血などが起こることがあります。ジュベルックの施術当日は、入浴や洗顔、メイクをお控えください。メイクは翌日から可能です。激しい運動や大量の飲酒など、血行を促進させることも、ジュベルック施術後1週間ほどはお控えください。経過についてご不安なことがあれば、ご相談ください。

ジュベルックとリジュランの違いは?

リジュランもジュベルックと同じく人気のスキンブースターですが、主成分や期待できる効果が異なります。リジュランの主成分はサーモン由来の「ポリヌクレオチド」で、組織を修復する作用や抗炎症作用、DNAの再合成などの効果が期待できます。効果期間は6ヶ月程度で、皮膚の薄い部位に肌悩みがある方や、肌のボリューム不足が気になる方に向いている薬剤です。
ジュベルックの主成分はPDLLA(ポリDL乳酸)と非架橋ヒアルロン酸で、体内のコラーゲン生成に働きかけ、自然なハリを目指します。効果持続期間は1~2年で、肌質を改善したい方に向いています。

ジュベルック手打ち注射とポテンツァ、どっちがニキビ跡治療に向いてる?

ジュベルック手打ち注射とポテンツァは、どちらもニキビ跡に効果が期待できる施術です。ポテンツァは極細の針を肌に刺して高周波を照射する「マイクロニードルRF」を搭載した機械で、肌表層の赤みが強いニキビ跡治療に向いています。ジュベルックは手打ち注射で、深い凹凸のあるニキビ跡の治療に向いています。

ジュベルックと水光注射の違いは?

水光注射とは、機械打ちで皮膚の非常に浅い層に薬剤を投与する施術です。BIANCA CLINICでは「ベラヴィータ」というマシンで、エクソソーム・ハイドロ・ボトックスを配合したパーフェクトカクテルの注入を行っています。機械を使用するため、一定の深さに一定量を自動で注入できます。

ジュベルックの手打ち注射は痛い?

痛みの感じ方には個人差がありますが、痛みに不安のある方は、オプションで麻酔をご使用いただけます。カウンセリング時にご相談ください。

ジュベルックの手打ちと機械打ちの違いは?

機械打ちでは、広い範囲へ一定の深さ・均一な量で注入できる一方、局所的な注入が難しい場合があります。手打ちでは、患者様一人ひとりのお悩みに沿って注入量を調節し、気になる部位に集中的にアプローチできる点がメリットです。BIANCA CLINICでは手打ち注射でジュベルック注入をご提供しています。

ジュベルックは1回の施術で効果が感じられる?

ジュベルックは、個人差はありますが1回の施術でも効果を感じていただきやすい施術で、何回か施術を繰り返すとさらに効果が高まるとされています。BIANCA CLINICではジュベルック手打ち注射を1ヶ月おきに3回、その後半年〜1年後の間隔でメンテナンスを受けていただくことを推奨しています。

ジュベルックの成分は安全性に問題ない?

ジュベルックの主成分であるPDLLA(ポリDL乳酸)は、トウモロコシやジャガイモなどのデンプンを原料としたもので、生体適合性に優れています。また、ジュベルックは韓国で開発された薬剤で、米国FDAと韓国KFDAで認証を取得しています。

施術詳細:ジュベルック(ポリ乳酸と非架橋ヒアルロン酸主成分のスキンブースター治療)
施術期間・回数の目安:1ヶ月おきに3回、その後半年〜1年に1回のメンテナンスを推奨
副作用・リスク:赤み、腫れ、浮腫、内出血、膨疹、むくみなど
未承認医療機器・未承認医薬品等を用いた治療について
・本治療には、国内未承認医薬品または薬事承認された使用目的とは異なる治療が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニック医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参考ください。
 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・薬事承認を取得した製品を除き、同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品および医療機器はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
-米国FDA(アメリカ食品医薬品局)と、韓国MFDS(韓国食品医薬品安全省:旧KFDA)の承認を取得
・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

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