/脂肪凍結保存
FATBANK

FAT BANK(ファットバンク)とは

ファットバンク(FAT BANK)とは、ご自身から採取した脂肪を専用施設でお預かりし、脂肪由来幹細胞(ASC)として加工して化学反応が起きない-196℃の環境で、脂肪を凍結保存するサービスのことです。

脂保存した脂肪を好きなときに好きなだけ引き出して、使用することができます。 現在の脂肪を凍結保存することで、未来の自分により若く活発な脂肪を届けることが可能です。

脂肪由来幹細胞(ASC)は脂肪細胞としてはもちろん再生医療への応用が期待されているもので、加齢によるさまざまな衰えに効果的です。ファットバンクで凍結保存したASCは好きなときに好きなだけ引き出して、使用することができます。未来の自分により若く活発な脂肪による手軽で安全なエイジングケアを行うことが可能な注目の再生医療です。

脂肪由来幹細胞(ASC)とは

再生医療の分野で高い関心と期待を集めている脂肪由来幹細胞のことです。

美容医療だけでなく、乳房や皮下組織の再建治療にも活用されています。

ファットバンクのご利用をご希望される場合、脂肪吸引にて脂肪を採取し、CRF(コンデンスリッチファット)加工をした後、厚生労働省認可の特定細胞加工物製造施設に輸送いたします。輸送後、施設でASC加工・培養を行った後に凍結保存され、長期保管となります。治療のためにご自身の脂肪由来幹細胞(ASC)を引き出し希望される場合は、あらかじめご予約をいただければいつでも引き出し、使用することができます。

シワやたるみの改善に顔、首、手などへの注入や、脂肪注入豊胸にも使用ができます。

FAT BANKのメリット

MERIT 1

脂肪吸引での脂肪採取が一度で済む

MERIT 2

現在の良質な若い脂肪を長期保管し、将来的に引き出して注入することができる

MERIT 3

手軽に脂肪注入ができる

MERIT 4

鮮度を保ったまま保管できる

脂肪保管の品質管理について

レポート管理

無菌検査の結果や細胞数などを記した“品質脂肪の保存を委託するCellSource(セルソース)は、細胞の加工や培養、検査や輸送までを担う再生医療センターで、細胞加工に関する業務を国から認められています。クリーンレベルの極めて高い環境を維持しているため、安全な脂肪の加工と保存が可能です。採取した脂肪の輸送システムも、米国FDAに認可された先進技術を用い、細胞にダメージを与えることなく運ぶことが可能です。日本では唯一CellSourceがこのシステムを導入しています。証明書”が作成され患者様にもお渡しいたします。

バーコード管理

脂肪は患者様ごとに異なるバーコードで管理し、取り違いを未然に予防する対策が 導入されています。

個別取り扱い

細胞の加工を行うクリーンベンチ内では、常に一人分のみを取り扱います。使用後はベンチ内を都度清掃するため衛生管理も徹底しています。

レポート管理

無菌検査の結果や細胞数などを記した“品質証明書”が作成され患者様にもお渡しいたします。

脂肪を凍結保存の流れ

ファットバンクとは、化学反応が起きない-196℃の環境で、脂肪を凍結保存するサービスのことです。

保存した脂肪は好きなときに好きなだけ引き出して、使用することができます。 現在の脂肪を凍結保存することで、未来の自分により若く活発な脂肪を届けることが可能です。

採取・加工

STEP1

脂肪吸引で脂肪を採取。用途に併せてコンデンスリッチファット(CRF)加工を施します。

輸送

STEP2

国の認可を受けた再生医療センター「CellSourse」に、脂肪を輸送。

品質調整

STEP3
脂肪を高品質に保つため、検査・洗浄・コーティングを施します。

保存

STEP4
化学反応が起きない-196℃の環境で、脂肪を小分け保存します。

引出し

STEP5
脂肪注入を行いたいたい場合はクリニックに連絡をし、凍結保存している脂肪を引き出します。 (脂肪は4ccずつに小分け保存してあります)クリニックにてお好きな部位に脂肪注入を行います。

ダウンタイム

施術時間

30〜60分程度

メイク

翌日から可能

シャワー

翌日から可能

腫れ

治療後、1〜2週間程度は腫れ、内出血、赤みがでることがあります。(個人差あり)

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