レタトルチド
RETATRUTIDE
“食べる量を減らす”から“エネルギー消費もサポート”する時代へ
3つの受容体に着目した肥満治療
- GIP・GLP-1・グルカゴンと3つの受容体に働く新しいアプローチ
- 食欲抑制や血糖コントロールに加えてエネルギー代謝にも着目
- 週1回の皮下注射による治療設計
美しさを最大限に引き出すには、外側だけでなく内側のケアが欠かせません。海外では一般的なペプチド療法など先進的なエイジングケアを、日本の患者様にも届けたいと考えています。美容内科的アプローチは即効性こそ控えめですが、美と若さを支える土台づくりの要。栄養療法や生活習慣改善に加え、ホルモン補充・ペプチド療法・再生医療を組み合わせ、一人ひとりに適した治療計画を提案。内側からの健康と美しさを長期的にサポートしていきます。
世界水準の知見をもとに、美容内科的視点で一人ひとりに適した診療をサポート
美しさの本質は、表面的な変化にとどまらず、体の内側から健やかさを育むことにある―。こうした考えのもと、ビアンカクリニックではペプチド療法や栄養療法などをはじめ、先進的なアプローチも積極的に取り入れ、美容内科領域の診療に力を入れています。
レタトルチドは、体重管理を多角的にサポートすることから肥満治療の新たな選択肢として注目されている薬剤です。日本国内では未承認の医薬品ですが、海外で報告されている臨床データや最新の医学的知見を踏まえたうえで、美容内科領域の診療を担う当院の美容内科指導医が患者さまお一人おひとりの状態を確認し、適応を慎重に判断。生活習慣や既往歴、食事内容などを詳しく伺い、現在の体の状態だけでなく、将来の健康も見据えてご提案いたします。
治療におけるリスクやデメリットについても十分にご説明し、ご理解・ご納得いただいたうえで治療を受けていただくことを大切にしています。内側からの健康美を目指す道のりを、ぜひ私たちにお任せください。
ダウンタイム
DOWNTIMEこんな人におすすめ
RECOMMENDED特徴
CHARACTERISTICSレタトルチドとは
これに対し、レタトルチドは、GLP-1とGIPに加えてグルカゴン受容体の3つに作用する"トリプルアゴニスト(三重受容体作動薬)"であり、従来とは異なるアプローチを持つ薬剤としてメディカルダイエット分野で注目を集めています。
3種類のホルモン受容体に作用し、体重減少を多角的にサポート
レタトルチドは、これら受容体へ働きかけることで、食欲の調整や血糖コントロールだけでなく、エネルギー代謝を含めた複数の経路から多角的に作用。体のさまざまな仕組みに働きかけながら、体重管理のサポートを目指せます。
週1回の投与で忙しい方でも続けやすい設計
治療は少量からスタートし、体調や治療経過を確認しながら、医師の判断のもとで段階的に投与量を調整していきます。当院では単に体重の変化だけを追うのではなく、日々の生活習慣や体の変化にも細やかに寄り添い、お一人ひとりに適したペースで治療をサポートいたします。
メリット
MERIT食欲とエネルギー代謝の両面にアプローチ
食欲を抑えるだけでなくエネルギー代謝もサポートするため、過度な食事制限や運動だけに頼らない体重管理を目指せます。
一人ひとりの状態に合わせた投与調整
体調や経過を見極めながら医師が薬剤の投与量を調整するため、自身のペースで無理なく取り組めます。
生活習慣の見直しとあわせて取り組める
食事や運動習慣の見直しと並行することで、治療後も健康的な体型を維持しやすい習慣づくりを目指します。
おすすめポイント
KEY FEATURES医師による丁寧な適応判断と経過管理
レタトルチドによる治療は、すべての方へ一律にご案内できるものではありません。当院では治療を開始する前に医師が診察を行い、現在の健康状態や既往歴、服用中の薬剤、BMIなどを丁寧に確認したうえで適応を慎重に判断いたします。
また、初回診察時においては治療前の状態を把握するため、血液検査を実施。治療開始後も定期的に体調や体重の変化を確認しながら治療を進めてまいります。ご不安な点や気になることがありましたら診察時に遠慮なくご相談ください。
将来を見据えた生活習慣の改善で長期的な体重管理へ
将来にわたって健康的な体型を維持するためには、薬剤の作用だけに頼るのではなく、食事内容や運動習慣を見直すなど、日々の生活習慣を整えることが大切です。治療後に以前と同じ生活へ戻ってしまうと、体重が再び増加する可能性も。
ビアンカクリニックでは、レタトルチドによる治療に並行して、栄養療法や生活習慣に関するアドバイスを実施。体の年齢を可視化するエピジェネティッククロックや、オーソモレキュラー栄養療法など、お一人おひとりの生活習慣や遺伝的背景に応じた総合的な健康アプローチもご用意しています。一時的な数値の変化だけを追うのではなく、日々の過ごし方そのものを丁寧に見直すことで、リバウンドを防ぎ、長期的な健康を見据えた取り組みをサポートいたします。
施術箇所
TREATMENT AREA腹部・太ももなどの皮下
施術の流れ
TREATMENT FLOWカウンセリング・医師による診察
まずはお悩みや目的をお伺いし、既往歴・服薬状況などを確認します。その後、医師が健康状態を確認し、薬剤の特徴を説明のうえレタトルチドの適応を判断します。
検査・採血(初回のみ)
体の状態や治療経過の把握のため、初回投与前に血液検査を実施しております。
投与
検査結果に問題がなければ、医師・看護師の管理のもと投与を開始します。初回は注射器の使い方や投与方法、注意点について医療スタッフが丁寧にご説明・指導します。あわせて栄養・生活習慣のアドバイスも行い、治療を継続するうえで必要なサポートをご提供します。
料金表
PRICE LIST| 処方量 / 補足 | 通常料金 |
|---|---|
| 4mg(1か月目) マンジャロ2.5㎎に相当 | 73,500円 |
| 8mg(2か月目) マンジャロ5㎎に相当 | 115,500円 |
| 16mg(3か月目) マンジャロ7~10㎎に相当 | 189,000円 |
| 採血代 初回のみ | 3,300円 |
| 診察代 初回処方時のみ | 12,100円 |
※消毒代・針代込み
※血液検査は月曜〜土曜のみ(日曜・祝日は対応不可)

Lifestyle Beautyを提案する。
目指すのは満足を超えた感動。
「もっと美しく健康に」という願いに応え、
患者様の幸せのために何ができるのか?
人生を輝かせるトータルビューティーの提供、
それが当院のポリシーです。
BIANCAに行けば笑顔になれる。
そんな場所を目指しています。
レタトルチドのよくある質問
Q&Aレタトルチドは保険適用されますか?
いいえ、レタトルチドによる治療は自由診療となり、保険は適用されません。治療内容やお見積り、投与スケジュールについては、カウンセリング・診察時に詳しくご説明いたしますので、費用面でご不安な点があればお気軽にご相談ください。
レタトルチドとマンジャロはどのように違いますか?
マンジャロはGIP・GLP-1の2つの受容体に作用する薬剤であるのに対し、レタトルチドはGIP・GLP-1・グルカゴンの3つの受容体に作用する薬剤です。それぞれ作用する経路が異なるため、どちらが適しているかは一概に決められるものではありません。
レタトルチドは作用する受容体の組み合わせが異なるため、新たな選択肢として検討されるケースもあります。
当院では、過去の治療歴や現れた症状、現在のお体の状態を詳しく伺ったうえで、一人ひとりに適した治療法を慎重にご提案しております。
レタトルチドの効果はどのくらいで実感できますか?
海外の臨床試験では投与開始から数週間〜数ヶ月にわたる継続投与を通じて、変化が報告されています。当院では、短い場合でも3ヶ月~半年ほどは継続いただくことを推奨していますが、効果の現れ方は体質や生活習慣によって個人差があるため、健康状態や治療経過などを踏まえて医師が判断します。
レタトルチドに副作用はありますか?
主に吐き気・嘔吐・食欲不振・倦怠感などの消化器症状を中心とした副作用が報告されています。多くは投与初期に現れやすく、徐々に軽減する傾向がありますが、症状が強く出る場合や長引く場合は、我慢せず速やかに医師へご相談ください。
レタトルチドのダウンタイムについて教えてください。
レタトルチドは注射薬のため、手術のようなダウンタイムは基本的にありませんが、注射部位の赤みや腫れが出ることがあります。これらの症状は多くの場合、時間経過とともに落ち着いていきます。気になる症状が続く場合は診察時にご相談ください。
レタトルチドは誰でも処方を受けることができますか?
妊娠中や授乳中の方はお受けいただけません。また、BMIや既往歴、服用中のお薬などによっても治療をお受けいただけない場合があります。当院では診察および血液検査を行い、医師が一人ひとりの状態を確認したうえで、治療の適応を慎重に判断しております。
レタトルチドは投与をやめたらリバウンドしますか?
投与を中止した後、生活習慣が以前の状態に戻ってしまうと、体重が再び増加する可能性があります。効果を維持するためには、治療期間中から食事や運動などの生活習慣を見直しておくことが大切です。当院では治療とあわせて生活習慣に関するアドバイスも行っております。
レタトルチドの治療中に気をつけることはありますか?
薬剤による体重管理だけでなく、バランスの良い食事や適度な運動など生活習慣の見直しをあわせて行うことが大切です。治療中は医師の指導のもと、体調の変化を確認しながら進めていきます。
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BLOG【施術の内容】レタトルチド
【施術期間および回数の目安】1週間に1回皮下注射 ※状態によって異なります。
【リスク・副作用等】吐き気、下痢、嘔吐、便秘、食欲低下、心拍数増加など
【未承認医薬品に関する注意事項について】
・本施術には、日本国内において薬事承認を受けていない未承認の医薬品を使用する場合があります。
・施術に用いる医薬品は、医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。詳細は厚生労働省の「個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報」をご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・同一成分を有する国内承認医薬品はありません。
・2026年9月現在、レタトルチドは米国を含む主要な欧米各国でも承認されておらず、安全性および有効性について臨床試験が継続されています。そのため、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。