ディーププレーンフェイスリフト
DEEP PLANE FACELIFT
構造から引き上げる進化系リフトで
自然に、若々しい顔立ちへ
- 顔の構造ごと引き上げ、根本から若々しい印象に
- 首元まで一体で整える美しい輪郭形成を提供
- 無理なく引き上げ、自然な美しさが長持ち
症例紹介
CASES特徴
CHARACTERISTICSディーププレーンフェイスリフトとは
ディーププレーンフェイスリフトは、顔の深層にあるSMAS(スマス)層や保持じん帯(リガメント) に直接アプローチし、顔の構造を根本から整えるリフトアップ手術です。SMASは皮膚・脂肪層・筋肉層をつなぐ重要な組織であり、表情や皮膚のハリに深く関わっています。また、加齢により緩んだ保持じん帯をリリース(切離)することにより、組織をスムーズに移動させ、高いリフトアップ効果が期待されます。
手術では、こめかみの生え際~耳の前・耳たぶ・耳の後ろを通り、後頚部の生え際までを精密に切開。その後、皮膚の下を丁寧に剥離してSMAS層へアプローチし、ほうれい線付近まで広く剥離したのち、顔全体のバランスを見ながら引き上げます。余分な皮膚は慎重に取り除き、傷痕が目立ちにくいよう細部までこだわって縫合します。
ディーププレーンフェイスリフトは、世界的にもフェイスリフト手術の新たなスタンダードになりつつある術式です。ビアンカクリニックでは、欧米で発展した本術式をベースに、アジア人の輪郭や表情筋の特徴を踏まえた施術を提供しています。
従来のフェイスリフトよりも自然な仕上がり
ディーププーンフェイスリフトは、従来のフェイスリフトと比べて、より自然な仕上がりが目指せるのが特徴です。
一般的なフェイスリフトでは、皮膚を引っ張ることでリフトアップを行うため、頬が突っ張ったように見えたり、表情が不自然になったりすることがあります。一方、ディーププレーンフェイスリフトでは、皮膚の表面だけでなく、SMAS層や靭帯といった深層組織まで丁寧にアプローチ。靭帯を解放しながら組織をスムーズに移動させることで、顔全体の構造に根本からアプローチします。
表面的な引きつれ感が出にくく、表情筋や神経に配慮した術式のため、自然な表情を保ちながら若々しいフェイスラインを取り戻すことが期待されます。また、組織をしっかりと固定するため、長期的に変化を維持しやすいというメリットもあります。
ディープレーンリフトは単にたるみを取り除くだけではなく、「構造ごと美しく整える」というコンセプトのもと、SMAS層を部位ごとに適切な方向へ引き上げます。中顔面だけでなく、たるみが出やすい目元の印象まで引き上げ、ナチュラルかつ若々しい顔立ちへ導きます。
ネックリフトとの組み合わせにより若々しいフェイスラインを形成
ディーププレーンフェイスリフトは、頬から首にかけて広範囲の深層組織を剥離し、たるみを根本から引き上げることで、立体的な自然な若見えを目指します。中顔面だけでなく、年齢のサインが出やすい目元のたるみにもアプローチできるのが特長です。特にフェイスラインのもたつきや首のたるみが気になる方には、ネックリフトとの同時施術を実施。
ネックリフトでは、フェイスラインの境界をシャープに整え、首元の隠れたるみまでしっかりとアプローチ。これにより、あらゆる角度から見ても美しい輪郭を維持しやすくなります。
顔と首元を一体として引き上げることで、より自然で若々しい印象に。目元からフェイスライン、首元までケアが行き届いた、全方位美を目指す方に適した施術です。
メリット
MERITフェイスラインと中顔面を同時に引き上げ
ディーププレーンフェイスリフトは、従来のフェイスリフトでは難しかった中顔面にもアプローチ可能。フェイスラインだけでなく、頬の位置やほうれい線周辺まで同時にリフトアップできます。
自然な表情をキープしたままリフトアップ
皮膚を無理に引っ張るのではなく、内部の組織をしっかり引き上げる術式のため、術後も自然な表情を比較的保ちやすいといわれています。引きつれ感のような不自然さが出にくいのが大きなメリットです。
高い効果と持続力を誇る進化系フェイスリフト
深層組織をしっかりと固定することで、たるみの再発を比較的防ぎやすく、長期的なリフトアップ効果が期待できます。従来のフェイスリフトを進化させた手法で、高い効果と持続力を両立したい方に適しています。
傷跡・ダウンタイムへの細やかな配慮
切開ラインのデザイン、縫合技術、術後ケアまで一貫して担当。傷跡が目立ちにくく、回復をサポートする体制を整えています。
術前の丁寧なカウンセリング
適応の有無、期待できる変化、リスク、ダウンタイムについて、写真や図を使いながら丁寧に説明します。疑問は何でもご相談ください。
術後の長期フォロー
手術で終わりではなく、術後の経過観察・ケア指導・追加治療の提案まで、長期にわたってサポートします。
料金表
PRICE LIST| 施術内容 | 通常料金 |
|---|---|
| ディーププレーンフェイスリフト | 1,963,500円 |
オプション
| 施術内容 | 通常料金 |
|---|---|
| 内視鏡 | 231,000円 |
施術の流れ
TREATMENT FLOWカウンセリング・診察
患者さまのお悩み・ご希望をじっくりとお伺いします。医師がたるみの状態や顔の立体的なバランスを診察し、ディーププレーンフェイスリフトを含め適切な施術をご提案いたします。ご不安な点はお尋ねください。
デザイン
医師が骨格やたるみの状態を詳細に確認し、仕上がりのイメージを共有します。実際の切開部位や剥離範囲のマーキングを行い、医学的根拠にもとづいた理想的なラインを設計します。
施術
施術前に全身麻酔を行い、痛みに配慮した状態で手術を開始します。手術時間は5時間ほどです。
アフターケア
術後は創部にドレーンと呼ばれる管を挿入し、ガーゼとフェイスバンドで圧迫固定を行います。術後の腫れや内出血の経過を確認しながら、必要な処置を行います。洗 髪は術後3日目から可能です。術後7日目に行う抜糸までは、フェイスバンドの常時装着をお願いしております。術後の回復をサポートする点滴や内服薬などの提案も可能ですので、気になることがあればお気軽にご相談ください。
ディーププレーンフェイスリフトのよくある質問
Q&Aディーププレーンフェイスリフトとはどんな手術ですか?
顔の深い層にあるSMASや靭帯に直接アプローチし、顔全体を立体的かつ自然に引き上げるフェイスリフト手術です。たるみの原因に根本から働きかけるため、より高いリフト効果が期待できます。
ディーププレーンフェイスリフトと他のフェイスリフト手術との違いは?
従来の手術が皮膚や浅い層のみを引き上げるのに対し、ディーププレーンはSMASや靭帯など深い層に直接アプローチする点が大きな違いです。中顔面のリフトアップにも比較的効果が高く、より自然で立体的な仕上がりを目指せます。
ディーププレーンフェイスリフトの手術時間とダウンタイムはどれくらいですか?
手術時間はおよそ5時間です。追加術式(プラティスマプラスティやペリカン手術)がある場合はおよそ6時間かかります。腫れは2週間程度で落ち着きますが、腫れぼったさは1ヶ月ほど続くことがあります。内出血は2週間程度で軽減しますが、重力により首や鎖骨まで広がることがあります。
ディーププレーンフェイスリフトは傷跡が目立つ施術ですか?
切開はこめかみ〜耳まわりにかけて行いますが、髪やメイクで隠せるため目立ちにくい位置です。傷は赤みや硬さが出たあと徐々に白く柔らかくなり、3〜6ヶ月ほどで落ち着き、最終的にはほとんど分からなくなります。
ディーププレーンフェイスリフトの効果を実感できるのは、手術後どのくらいからですか?
術後1週間頃からリフトアップ効果を感じ始める方もいらっしゃいます。ただし、腫れやむくみが引いて自然な仕上がりになるのはおよそ1ヶ月後が目安です。
ディーププレーンフェイスリフトの抜糸や通院は?
抜糸は術後1週間ほどで行います。術後は定期的に診察があり、経過を確認させていただきます。
ディーププレーンフェイスリフトと同時に行うおすすめの施術は?
ハムラ法とこめかみリフトです。ハムラ法は下まぶたのシワ取り、こめかみリフトはフェイスリフトによって生じるこめかみのたるみ取りとして相性が良く、バランス良く中顔面にアプローチできます。
ディーププレーンフェイスリフト後、またたるみは生じますか?
時間の経過とともに、加齢によるたるみは再び生じる可能性があります。術後のフェイスラインを長く保つために、状態によって異なりますが、定期的に糸リフトやハイフなどのメンテナンス治療を取り入れることをご検討いただく場合もあります。
ディーププレーンフェイスリフトとプリザベーションフェイスリフトは違いますか?
プリザベーションフェイスリフトはディーププレーンフェイスリフトの一つであり皮膚を剥がす範囲が少なく術後の皮下出血や皮膚のボコツキなどが起こるリスクが少ないメリットがあります。ビアンカクリニックでもプリザベーションフェイスリフトに基づいて行っています。

Lifestyle Beautyを提案する。
目指すのは満足を超えた感動。
「もっと美しく健康に」という願いに応え、
患者様の幸せのために何ができるのか?
人生を輝かせるトータルビューティーの提供、
それが当院のポリシーです。
BIANCAに行けば笑顔になれる。
そんな場所を目指しています。
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BLOG【治療の内容】ディーププレーンフェイスリフト
【治療期間および回数の目安】1回※状態によって異なります。
【リスク・副作用等】感染、血腫、創離開、顔面神経麻痺など
【未承認機器・医薬品に関する注意事項について】
・本治療には、国内未承認医薬品または薬事承認された使用目的とは異なる治療が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニック医師の判断のもと導入しています。
・重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。