レディエッセ
RADIESSE®
ハイパーダイリュート法で肌育
多方面の悩みにアプローチする注入治療
- ハイパーダイリュート法で、肌のハリ・弾力にアプローチ
- CaHAの特性を生かし、ハリ・弾力のある健やかな肌を目指す
- 肌質改善から輪郭形成まで。目的や部位に合わせたデザイン注入
「病気を治す」こと以上に、「人生をより豊かに、美しくする」お手伝いがしたいという想いから美容医療の道へ。得意施術は、ヒアルロン酸・ボトックス・糸リフト。その人らしさや上品で自然な美しさを引き出す施術を提供しています。皮膚科だけでは改善が難しい目元の悩みにも外科手術で対応し、皮膚科と外科の融合でトータルに顔のバランスを整えます。3度の海外留学経験があり、英語での診療にも対応可能です。
ハイパーダイリュート(高希釈)法による
注入施術を提供
ビアンカクリニックのレディエッセは、「ハイパーダイリュート(高希釈)法」と原液注入の2つの方法で施術を行っています。ハイパーダイリュート法では、部位や目的に応じて適切な層に希釈した製剤を広く注入。原液を用いた輪郭形成やボリューム補正では、解剖学的構造や目的に応じて注入層を選択します。
レディエッセは、もともとボリューム補正や輪郭形成のためのフィラー(注入剤)で、原液での注入が一般的でした。しかし、近年では、希釈して使用するハイパーダイリュート法も海外で用いられています。
当院では、部位や状態ごとに適切な希釈率を見極めたうえで、こだわりの注入デザインと緻密な注入テクニックにより、さまざまな肌悩みへアプローチ。レディエッセのコラーゲン・エラスチンの生成をサポートする特性を生かし、自然になじむよう、オーダーメイドの施術を提供します。
ダウンタイム
DOWNTIMEこんな人におすすめ
RECOMMENDED特徴
CHARACTERISTICSレディエッセとは
レディエッセのメカニズムは、CaHAが線維芽細胞への刺激を介して、コラーゲンやエラスチンなどの細胞外マトリックス(ECM)を構成する成分の産生をサポートすることと考えられています。施術後は、CaHAによるコラーゲンやエラスチン生成への働きかけにより、時間の経過とともに肌質の変化が期待できる点も特徴です。変化の程度や持続期間は、注入部位・注入方法・使用量・個人差などによって異なります。
*バイオスティミュレーター…コラーゲンなどの生成をサポートし、肌のハリや弾力にアプローチする製剤・治療の総称
*ECM…コラーゲンやエラスチンなどから構成され、細胞の周囲で組織の構造を支える成分の総称
ハイパーダイリュート法でハリ・弾力のある肌へ
ハイパーダイリュート法は、顔だけでなく、年齢の出やすい首やデコルテの横ジワ・手の甲などボディへの施術にも適しています。肌内部のコラーゲンやエラスチンの生成を促すため、自然な若々しさを目指せるのが特徴です。
原液注入でボリュームアップや輪郭形成も可能
たとえば、
・ほうれい線やマリオネットラインなどの深いシワを埋める
・顎のラインを整え、理想のEラインを目指す
といったケースなどで用いられます。
レディエッセは適度な弾力があるため、輪郭形成に適した物性を有しており、コラーゲンやエラスチンなどの生成をサポートし、肌のハリや弾力の改善を目指します。また、レディエッセは注入直後のボリューム補正に加え、CaHAの特性によるコラーゲン生成への働きかけも期待されています。
メリット
MERIT肌質改善から輪郭形成まで対応できる
希釈率の調整により、コラーゲンやエラスチンの生成をサポートする肌質改善から、ボリューム補正や輪郭形成などにも幅広く対応します。
肌の土台となるECMに着目したアプローチ
主成分のCaHAが線維芽細胞にアプローチし、肌のハリ・弾力を物理的に支える土台であるECMを整え、肌そのものを育てます。
部位に合わせた注入デザインが可能
顔以外にも、首・デコルテ・手の甲などのボディに使用でき、部位に合わせた注入デザインが叶います。
おすすめポイント
KEY FEATURES解剖学に基づく適切な層への注入で変化を引き出す
ビアンカクリニックでは、顔全体のバランスを解剖学的な視点で緻密に評価し、患者さま一人ひとりに適切な注入プランを提案します。レディエッセの施術で重要なのは、血管や神経の位置を考慮したうえで、適切な層へ正確に注入する技術です。
ハイパーダイリュート法では皮膚の浅い層に、原液を使用する通常の方法では皮膚の深い層に注入します。解剖学を熟知した医師が、目的に応じて適切な層を見極め、丁寧に施術します。
CaHAによる肌のハリ・弾力へのアプローチ
レディエッセの主成分であるCaHAは、バイオスティミュレーターとしての特性を持ち、ハリ・弾力のある肌へと導きます。CaHAが線維芽細胞にアプローチすることで、コラーゲンやエラスチンの生成をサポートし、肌を土台から再構築することが期待できます。
そのため、時間の経過とともに皮膚の厚みや質感の変化が期待でき、健やかで若々しい印象の肌へと導くのが特徴です。レディエッセは肌のハリや弾力を育てていく治療として、長期的なエイジングケアにも適した施術の1つといえます。
施術部位の選択肢が広く、顔やボディに注入できる
レディエッセは、希釈率を調整することで顔~ボディまで広範囲に対応できる汎用性の高い製剤です。顔の気になる部位だけでなく、年齢が出やすい首・デコルテ・手の甲といったボディの部位にも使用することが可能です。
ビアンカクリニックでは、部位ごとの悩みに合わせたオーダーメイドの施術を提案します。「もしかして、ここもレディエッセで施術できる?」など気になる部位がある場合は、カウンセリングや診察の際にお気軽にお尋ねください。
施術箇所
TREATMENT AREA額・こめかみ・頬・ほうれい線・マリオネットライン・顎・フェイスライン・首・デコルテ・手の甲など
施術の流れ
TREATMENT FLOW医師の診察・カウンセリング
医師がお悩みをじっくり伺い、レディエッセの適応を判断します。施術の詳しい内容についてご説明しますので、ご不明な点は何でもお尋ねください。
注入部位のメイクオフ
レディエッセを顔に注入する場合は、メイクを落としていただきます。
施術
注入部位や目的に応じて、針または先端の丸いマイクロカニューレを使い分けて施術します。施術時間は約30分です。
料金表
PRICE LIST| 施術内容 | 通常料金 |
|---|---|
| レディエッセ | 115,500円 |
※カニューレ代 2,600円 別途加算

Lifestyle Beautyを提案する。
目指すのは満足を超えた感動。
「もっと美しく健康に」という願いに応え、
患者様の幸せのために何ができるのか?
人生を輝かせるトータルビューティーの提供、
それが当院のポリシーです。
BIANCAに行けば笑顔になれる。
そんな場所を目指しています。
レディエッセのよくある質問
Q&A施術中の痛み・ダウンタイムはある?
痛みを軽減するため、注入部位や目的に応じて、針または先端の丸いマイクロカニューレを使い分けて施術します。痛みが不安な場合は麻酔の使用も可能ですのでご相談ください。ダウンタイムでは軽度の腫れや赤み、まれに内出血が生じる場合もありますが、メイクでカバーできる程度です。
ハイパーダイリュート(高希釈)法とは?
レディエッセを生理食塩水などで希釈して注入する方法です。ボリュームを補うことよりも、CaHAによるコラーゲンやエラスチン生成への働きかけを利用した肌質改善を主な目的とします。希釈・高希釈CaHAを用いた治療については、海外でも顔や首、デコルテなどへの使用が報告されています。
顎や鼻筋などへの注入もハイパーダイリュート法で行うの?
顎のラインや鼻筋などの輪郭形成、またはほうれい線・頬などのシワや凹みを埋める場合は、原液を注入するのが一般的です。肌質改善が目的の場合はハイパーダイリュート法を選択します。
レディエッセは唇や目の下にも注入できる?
いいえ。唇や目の下などの皮膚が薄くデリケートな部分への注入は、しこりや凸凹などが生じるリスクを考慮し、当院では行っておりません。
顔だけでなくボディにも注入できる?
はい、可能です。当院では、首・デコルテ・手の甲などにレディエッセを注入しております。詳細は医師にお尋ねください。
ヒアルロン酸注射とレディエッセの違いは何?
ヒアルロン酸注射は、やわらかいテクスチャーで、ボリューム補正や輪郭形成などに用いられるフィラーです。一方、レディエッセは、とろみのある少しかためのテクスチャーで、ボリューム補正や輪郭形成に加え、内側からハリのある肌へと育てるのが特徴です。
施術後にしこりができる心配はある?
しこりが生じるリスクを抑えるためには、適切な層や注入量を見極めることが重要です。当院では、解剖学に基づいて注入部位や層、注入量を慎重に判断し、しこりなどのリスクに配慮しながら丁寧に施術を行います。
注入した部位が、骨になることはある?
レディエッセの主成分であるCaHAは骨にも含まれる成分ですが、注入した製剤そのものが通常の骨へ変化することを目的とした施術ではありません。当院では、解剖学を熟知した医師が施術を担当し、細心の注意を払いながら丁寧に施術を行います。
エックス線やCTの画像に写ることはある?
はい。レディエッセの主成分であるCaHAが、エックス線やCTの画像に白く写る場合があります。検査の際は、事前に医師または歯科医師へお伝えください。
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BLOG【施術の内容】レディエッセ(RADIESSE®) ※本施術は自由診療です。
【施術期間および回数の目安】1回ごと ※状態によって異なります。施術による変化を維持するために定期的な注入が必要な場合があります。
【リスク・副作用等】赤み、腫れ、内出血、痛み、圧痛、むくみ、感染、アレルギー反応、硬結、結節、左右差など。まれに血管塞栓、それに伴う皮膚障害・壊死、視覚障害などの重篤な合併症が生じる可能性があります。
【未承認医薬品に関する注意事項について】
・本施術で使用するRADIESSE®は、日本国内において医薬品医療機器等法上の未承認医薬品です。
・施術に用いる医薬品は、医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。詳細は厚生労働省の「個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報」をご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・国内には、RADIESSE®と同一の成分や性能を有する承認医薬品等はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
「RADIESSE®」は、米国FDA(食品医薬品局)により、以下の目的において承認を受けています。
-中等度から重度の顔面のシワ・溝(ほうれい線など)の修正
-手の甲のボリューム損失の改善(ハンド・オーグメンテーション)
-22歳以上の患者におけるデコルテ(胸元)のシワ修正(生理食塩水による1:2の希釈プロトコル使用時)
・重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の救済制度(医薬品副作用被害救済制度)の対象外となる場合があります。