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コラム

2023.11.27

日本人の鼻先の軟骨を補強 修正症例

中尾 崇
監修医師
美容外科指導医 中尾 崇

鼻整形のスペシャリスト。大学病院で鼻中隔湾曲症をはじめとした機能回復の手術を数多く担当し、再建手術レベルの高度な技術を必要とする鼻整形も成功へ導いてきました。現在はプリザベーションライノプラスティーなど世界標準の先進術式を取り入れ、日本人・アジア人に最適化した鼻形成を提供しています。得意とするのは、欧米で理想とされる“鼻先がツンとしたコンパクトでシャープなデザイン”。形成外科専門医としての豊富な経験と、美容外科の視点を掛け合わせ、機能性と美しさを両立した手術を行っています。

こんにちは

形成外科の中尾です。

 

今日は、修正症例の女性の解説です。

 

この方は以前に耳を使った鼻形成を行ったけれど

希望する形にならなかったということで

手術となりました。

 

鼻修正

 

鼻をあけて展開すると

鼻の内側脚が細くて脆弱でした。

 

鼻修正

 

鼻中隔延長を行って、鼻先の柱となる

内側脚を補強しました。

 

鼻修正

 

術前術後です。

鷲鼻も修正して美しい形態に

トランスフォーメーションされました。

 

鷲鼻修正も

 

鼻先の軟骨が

細くて弱いのは、日本人の鼻の宿命かと思います。

 

そこを作っていくことが

Asian Rhinoplasty

と、日々手術しております。

 

修正症例も承っております。

 

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