ライポライフ(LipoLife)
LIPOLIFEレーザー照射を活用!脂肪の質と皮膚の質感にこだわった脂肪吸引・脂肪注入
- ダイオードレーザーによって吸引部位のたるみを同時に引き締め
- 組織への負担を抑えた脂肪吸引で、術後の痛みや内出血を軽減
- 脂肪注入も吸引直後に可能!施術時間の短縮を考慮した施術
形成外科医として多くの症例を経験し、精密な手技と深い解剖学的理解を培ってきました。現在は形成外科の知見と最新技術を組み合わせ、肌・輪郭・たるみなど加齢のお悩みに応じた美容医療を幅広く提供。日本初の婦人科美容手術の教科書「婦人科美容・形成術の基本手技」の分担執筆実績もあります。医学部時代にアイドルとして活動した経験から、「自然な美しさ」とは、自分でどうありたいか選ぶ意志の先にあるものだと実感し、患者様の「自分をもっと好きになれる毎日」を支えることに注力。英語にも対応し、話しやすいカウンセリングを大切にしています。
ボディコントアリングのプロによる皮膚の質感と立体感を見据えた技術とデザイン
ビアンカクリニックのライポライフ脂肪吸引・脂肪注入は、ボディコントアリングを熟知した医師が一貫して担当。
脂肪吸引では、単に脂肪量を減らすことを目的とせず、皮膚のなめらかさ・やわらかな触感を保った仕上がりを重視。脂肪注入では、ライポライフによって採取した脂肪細胞を顔や体のラインを美しく見せるための“素材”として活用し、解剖学的知識に基づいた立体的なデザインを行います。医師の技術力と美的感覚、先進の機器が融合することで、理想的なフェイスライン・ボディラインへと導きます。
ダウンタイム
DOWNTIMEこんな人におすすめ
RECOMMENDED FOR:特徴
CHARACTERISTICSライポライフ(LipoLife)とは
ライポライフ(LipoLife)とは、脂肪細胞の生存率を保ちながら脂肪吸引を行い、注入に適した自己脂肪を採取することに特化したレーザー脂肪吸引機器です。脂肪細胞が壊れにくく、そのままの状態で吸引しやすいことが特徴で、細胞生存率は約95%*と報告されています。良質な脂肪を注入できるため、脂肪の定着率の向上が期待できます。
従来の脂肪吸引では、吸引の過程で脂肪細胞が一部損傷した状態となり、血液や麻酔液などの成分を含んだまま吸引されることが一般的です。そのため、注入前に遠心分離機で不要な成分を取り除き、脂肪細胞を調整する工程が必要でした。ライポライフではこれらの工程を簡略化し、吸引直後に外気に触れることなく脂肪注入が可能。吸引から注入まで一貫して行えるオールインワン設計です。
さらに吸引部位にはレーザーによるタイトニング効果も同時に得られ、ボリューム調整と引き締めを両立した満足度の高い仕上がりが期待できます。
*(参考文献)Higher Cell Viability and Enhanced Sample Quality Following Laser-Assisted Liposuction versus Mechanical Liposuction
https://www.scirp.org/journal/paperinformation?paperid=59557
ダイオードレーザーによる先進的な脂肪吸引
ライポライフは、脂肪溶解に適した1470nm波長を発するダイオードレーザー搭載のカニューレを使用。このレーザーの波長は水分に反応しやすい特性を持ち、麻酔液など脂肪周囲の水分をターゲットに蓄熱することで、脂肪細胞同士の結合部分のみをやさしく溶解します。脂肪吸引時に脂肪細胞の破壊を抑えて採取できるのは、この設計によるものです。
さらに、レーザーの熱エネルギーによって既存のコラーゲンやエラスチン線維を温存しながら、新たなコラーゲン生成をサポート。吸引後の皮膚の引き締まりを考慮した施術設計により、脂肪吸引後に皮膚がたるむリスクを軽減し、なめらかな仕上がりを目指します。
内出血を抑えてダウンタイムを軽減
ライポライフは、ダイオードレーザーの照射による止血作用が期待されることで、脂肪吸引後の内出血が起こりにくい設計です。脂肪を周囲組織からやさしく剥離しながら吸引できるため、従来の脂肪吸引に比べて、施術後の腫れや痛みを抑えやすく、ダウンタイムの軽減が期待できます。
さらに、特許取得のAngel™ Emitting Fiberテクノロジーを採用し、レーザーエネルギーを360度均等に照射。チップの温度や体内温度を適切にコントロールすることで、やけどのリスクにも配慮されています。施術時間は比較的短く、患者さまにとって負担を抑えた脂肪吸引方法といえます。
メリット
MERIT脂肪細胞を壊さず吸引することで目指す理想のボディライン
注入に適した状態の脂肪細胞を胸やお尻などに注入することで、なめらかな皮膚の質感と立体感を両立した仕上がりが期待できます。
レーザータイトニングで脂肪吸引後のたるみを抑える
ダイオードレーザーが脂肪吸引と同時に皮膚をタイトニング。吸引後に起こりやすいたるみに配慮し、皮膚の質感を整えます。
施術時の負担軽減を考えた吸引方法
脂肪の周囲組織へのダメージを抑えた吸引方法で、施術後の痛みや内出血を軽減。ダウンタイム期間の短縮が見込めます。
おすすめポイント
RECOMMENDED POINTS脂肪の質を重視した脂肪注入でボディ・フェイスデザイン
ライポライフは、お腹や太もも、二の腕などの気になる部位をサイズダウンし、顔のこけた部分や胸・お尻といったボリュームアップしたい部位に注入することによって、美しいボディデザイン・フェイスデザインが行える施術。自己脂肪を用いるため、アレルギーや拒絶反応の心配が少ない点もメリットです。
脂肪注入では、吸引した脂肪細胞の状態が施術結果に影響する要素1つ。脂肪細胞への物理的な影響に配慮した採取方法が採用されたライポライフであれば、注入後の定着率が高まり、自然なボリュームアップ効果が期待できます。
ライポライフと他の脂肪吸引・注入との違いとは
従来の脂肪吸引は、カニューレで物理的に脂肪を除去する方法が主流でした。対してライポライフは、ダイオードレーザーで脂肪をやさしく溶解しながら吸引するという穏やかなアプローチが可能という違いがあります。また、多くの脂肪注入で必要だった遠心分離や洗浄工程を行わず、吸引と同時に注入に適した脂肪を選別できる点も特徴の1つです。空気に触れさせずご自身の体へ戻せるため、脂肪へのダメージや身体への負担を抑えやすくなります。できるだけ低侵襲で、脂肪の質にこだわったボディメイク術を希望する方に適した施術です。
ボディコントアリングに基づくライポライフ脂肪吸引・注入
ライポライフは脂肪を減らすだけでなく、ボディコントアリング効果と皮膚の引き締め効果の両面で高い評価を得ている脂肪吸引・注入です。
ビアンカクリニックでは脂肪吸引において、単に細くすることを目的とせず、ラインの美しさや立体感、皮膚の質感までを含めてデザインする「Body Contouring(ボディコントアリング)」という考え方を重視。
ライポライフを用いた脂肪吸引・注入においても、どの部位をどの程度吸引し、どこにボリュームを残すか、あるいは注入するかを総合的にデザインすることで、正面だけでなく横や斜めから見ても自然で美しいライン形成を目指します。
また施術後のフォローアップ体制も整え、施術後の経過観察やアフターケアまできめ細かくサポートしています。脂肪吸引・注入が初めてという方も、ぜひご相談ください。
施術箇所
TREATMENT AREA
脂肪吸引:上腕・脇前・脇後・上腹部・下腹部・側腹部・太もも(前)・太もも(後ろ)・太もも(内)・太もも(外)・膝上・肩回り・胸・背中(上)・背中(下)・腰・臀部・下腿・下顔面・あご
脂肪注入:顔・胸・お尻など
施術の流れ
CONTENT OF TREATMENT医師の診察・カウンセリング
輪郭や体型のお悩み、施術についての疑問や質問などをお話しください。医師が吸引部位・注入部位を診察し、仕上がりのイメージを共有。気になる点についても丁寧にお答えします。
デザイン
脂肪吸引・脂肪注入を行う部位にマーキングを施し、デザインを行います。
施術
麻酔が効いた状態で、ライポライフによる脂肪吸引・脂肪注入を実施。施術時間は部位にもよりますが、3時間前後が目安。当日帰宅可能です。
アフターケア
施術後は専用サポーターで2日間の圧迫固定をお願いしています。むくみや拘縮を軽減するためのマッサージ方法や過ごし方についても詳しくご案内。施術から1週間後に経過観察を行います。
Lifestyle Beautyを提案する。
目指すのは満足を超えた感動。
「もっと美しく健康に」という願いに応え、
患者様の幸せのために何ができるのか?
人生を輝かせるトータルビューティーの提供、
それが当院のポリシーです。
BIANCAに行けば笑顔になれる。
そんな場所を目指しています。
ライポライフ(LipoLife)のよくある質問
Q&Aライポライフのダウンタイムは?
施術後は腫れや内出血が出る場合がありますが、強い腫れは1~2週間程度で落ち着くことが多い傾向です。個人差がありますが、内出血は10日ほどで落ち着くことが多く、シャワーは3日後から可能です。
ライポライフの痛みはどのくらい?
施術は静脈麻酔下で行われますが、施術後は脂肪吸引部に筋肉痛のような痛みが1週間ほど生じます。帰宅後も安心してお過ごしいただけるよう、痛み止めの処方を行っていますので、施術後の痛みが気になる方もご相談ください。
ライポライフを受けたあと、傷痕は残る?
脂肪吸引部に1cm程度の傷ができます。切開部位は体のシワや下着で隠れる位置に設けるため傷痕が目立つ心配も少なく、施術後3ヶ月頃が赤みのピークで、半年ほどで徐々に目立ちにくくなる傾向です。
ライポライフ脂肪吸引と他の脂肪吸引の違いは?
通常の脂肪吸引が物理的に脂肪を除去する方法である一方、ライポライフはダイオードレーザーで脂肪をやさしく溶解しながら吸引します。血液凝固の役割もするため内出血を抑えやすい点、脂肪細胞を壊しにくく脂肪注入後の定着率向上が期待できる点が大きな違いです。
ライポライフ脂肪注入とコンデンスリッチ脂肪注入の違いは?
コンデンスリッチ脂肪注入は、脂肪吸引後に遠心分離で不純物を除去する工程があるのに対し、ライポライフは、脂肪吸引と同時に注入に適した脂肪を選別できるため、吸引直後に脂肪注入を行えるという違いがあります。
ライポライフ脂肪吸引後、どのくらいで細くなる?
細くなったことを実感できるのは1ヶ月後以降です。施術後直後の腫れやむくみが落ち着いたあとに、サイズダウンを実感しやすくなるでしょう。
ライポライフ脂肪吸引を受けたあと、仕事復帰できるのはいつ?
仕事内容にもよりますが、通常数日〜1週間で仕事復帰可能です。
ライポライフ脂肪吸引後、リバウンドすることはある?
施術後に極端な暴飲暴食や運動不足が続くと、残った脂肪細胞が肥大化し、リバウンドする可能性があります。しかし健康的な生活習慣を続けていただければ、ボディラインが崩れる可能性は低いです。
【施術の内容】ライポライフ(LipoLife)
【施術期間および回数の目安】通常1回 ※状態によって異なります。
【リスク・副作用等】
【未承認機器に関する注意事項について】
・本施術には、日本国内において薬事承認を受けていない未承認の医療機器を使用する場合があります。
・施術に用いる医療機器は、医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。詳細は厚生労働省の「個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報」をご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・薬事承認を取得した製品を除き、同一性能を有する他の国内承認医療機器は存在しない場合があります。
・重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の救済制度(医薬品副作用被害救済制度)の対象外となる場合があります。