コラム
2025.09.01
涙袋、くぼみ目ヒアルは新製剤”テオシアル”がおすすめ!
美容皮膚科と美容外科の両側面から治療に従事し、「患者様のためになること」を第一優先に、自然で上品な美しさを追求するオールラウンダーな医師です。日本美容外科学会(JSAS)認定 美容外科専門医でもあります。ヒアルロン酸注射、糸リフト、小顔手術を得意とし、ARTEMISLIFT(アルテミスリフト)・ハイドロ・リジュランのKOL(キーオピニオンリーダー)を務める実力派。常に最新トレンドに敏感で、知識と技術の探究に励んでいます。
こんにちは、BIANCACLINICの南 寿美です

整形感のない、自然で上品な目元とはなんでしょうか?
もちろん無理のない二重幅ややりすぎたタレ目など原因になることがあります。
しかし今回はそれより高い視座を持って考えます。
顔の表情全体の動きと目元の動きが連動していないことが違和感のある目元になる場合があります。
◯ボトックスの効きすぎ、一部効いているところと、効いていないところがある
◯涙袋の量が不自然、笑った時の違和感がある
◯くぼみ目は治ったが瞬きするたびにヒアルロン酸がゴロゴロ動いて見える
などです。


右:涙袋症例、左:くぼみ目ヒアルロン酸症例
目元治療は注入層、注入量(ボトックスは0.5単位、ヒアルロン酸は0.01cc単位)でこだわって注入しています。
涙袋の形のこだわりに関してはこちらもご覧ください。
それだけでなく、製剤に関してもより良いものを追求しております。
積極的に勧めさせていただいているのが、テオシアル RHAシリーズです!
①アレルギーが少ない
ヒアルロン酸アレルギー(腫れ、赤み、しこりなど)は、持続性を高めるために使用されているヒアルロン酸架橋剤BDDEの含有率が高いほど起こりやすいと言われています。
テオシアルRHAは、特殊技術を用いて持続期間を1年以上に維持しつつ、BDDEの含有率を低く抑え、アレルギーリスクが少ないです。
大切な目まわり、安全な製剤を使用しましょう。
②目の動きに馴染む
テオシアルRHAは、弾力性と伸縮性に優れた特許技術を持つ最新ヒアルロン酸です。
”動的美学”と呼ばれ、表情の動きに合わせて伸縮するため、形を崩すことなくナチュラルに馴染みます。
特に動きが大きい目まわりにおいて非常にメリットがあります。
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テオシアルRHAシリーズは1〜4まで存在し、製剤別の適した注入部位は
テオシアルRHA1 目元/口元/首の小じわ
テオシアルRHA2 涙袋/目元の凹み(くぼみ目やクマ)
テオシアルRHA3 ほうれい線
テオシアルRHA4 ゴルゴ線、こめかみ/頬の凹み
です。
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今回は今話題の製剤テオシアルに関して解説しました。
BIANCAでは数多くの製剤をご用意していますので、お気軽にご相談ください!
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※美容医療にはさまざまな考え方があり、医師によって意見や方針が異なることもあります。発信内容はあくまで一つの参考としてお読みいただき、ご自身に合った納得のいく医療を選んでいただけたらと思います。
また、意図せず不正確な情報や誤解を招く表現が含まれていた場合は申し訳ありません。その際は適宜修正・補足させていただきます。
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