乳房縮小術
BREAST REDUCTION大きい胸のコンプレックスを解消!理想的なサイズへバストメイク
- 大きなバストの重みからの解放!肩こりや運動時の痛みも軽減
- 年齢とともに垂れたバストをリフトアップ
- ご希望に沿った形や大きさへデザイン!なりたい胸へ
美容医療は『Science & Art』という考え方のもと、「何が最も患者様のためになるか」を常に意識して診療にあたる美容外科医です。心臓血管外科医としての経験から、解剖学的な構造を深く理解したハイレベルな技術を美容医療に活かしています。さらに、一人ひとりの個性を引き出す芸術的なセンスも追求。穏やかで安心感のあるカウンセリングに定評があり、脂肪吸引・豊胸手術、二重施術、エイジング治療を得意としています。科学的根拠と確かな技術で、患者様の理想を実現に導きます。

あなたの希望と体型に合った理想のサイズと形に整えるバストメイク術
多くの女性からは羨ましいと思われがちな、大きなバスト。しかし中には、「肩がこる」「洋服選びが難しい」「運動がしづらい」と、胸が大き過ぎるからこその悩みを抱えている方も少なくありません。
胸が大きいことがコンプレックスであったり、ストレスに感じたりしている場合は、乳房縮小術により理想のバストサイズを目指すことが可能です。ただし、施術アプローチの適正の見極めが、美しいバストを叶えるカギとなります。そのため、知識と経験を備えた医師を選ぶことが大切です。
ビアンカクリニックでは、乳房縮小術を含むバスト全般の手術の実績が豊富な美容外科医が診察や施術を担当。満足できる理想のバストになるよう、乳房の大きさやライフプランを考慮してデザインし、あなたの魅力を引き出す施術をご提案します。
ダウンタイム
DOWNTIMEこんな人におすすめ
RECOMMENDED FOR:特徴
CHARACTERISTICS乳房縮小術とは
乳房縮小術とは、余分な皮膚や脂肪組織、乳腺を切除し、理想とする大きさへとバストを小さくする手術です。単に乳房下部を切除するだけでは、乳首の位置が下がってしまうため、乳頭と乳輪の位置も上方へと調整します。
乳房縮小術では、乳房の大きさや年齢を考慮して切除デザインを決めていきます。一人ひとりの体格やご希望によって仕上がりが異なるため、施術決定前には十分なカウンセリングが欠かせません。
BIANCAでの乳房縮小術の手術方法
- ビアンカクリニックでは乳房縮小術を、基本的にはMckissock法(マッキシック法)で行っています。世界的にも取り入れられてきた方法で、安心して選ばれている術式のひとつです。
【Mckissock法】
- 1. 乳輪の周囲・アンダーバスト・バスト下部を切開。切開部より、皮膚や脂肪組織、乳腺の一部を切除し、乳房を縮小します。
2. 乳輪と乳頭を上方に移動させ、縫合します。
3. 乳輪周りとアンダーバストの傷痕は隠れるため目立ちませんが、バスト下部の傷痕は隠せません。ただし、時間とともに傷痕は薄くなっていきます。
基本的に乳管を残すため授乳は可能ですが、大幅な縮小を希望する場合には乳腺除去量が増えるため、妊娠や出産を今後検討している方は、医師にご相談ください。
理想のバストとは
理想とするバストの大きさは、好みや体型によって変わってきます。ただし、一般的に理想と言われるバストの位置があります。
【バストの理想的な位置とは】
- 鎖骨の中心と左右の乳首を結んだラインが、正三角形である
- 三角形の一辺の長さが、およそ18~22cmである
また、乳房下垂と言われる胸が垂れているか、アンダーバスト(バストの下部のシワ)と乳頭(乳首の凸部分)の位置を比較する判断基準もあります。
【バストの下垂具合の目安】
- 乳頭の位置がアンダーバストと同じくらい、またはアンダーバストより下である
乳頭がアンダーバストの位置よりも下になってくると、バストの下垂が進んでいると考えられます。
胸の大きさは気にならず、下垂だけを改善したい場合には、乳房吊り上げ術が適応となる可能性もあります。
メリット
MERIT大きさや形が整った美バストに
大き過ぎることや左右差などのバスト悩みにアプローチできる施術です。
下垂した胸もリフトアップできる
加齢や大き過ぎることにより垂れてしまったバストを持ち上げ、若々しい印象に。下垂の程度によっては、乳房吊り上げ術も適応。
好きな服を着こなせる理想のサイズの胸に
「オーバーサイズの服ばかり選んでしまう」そのような悩みから解放され、好みの服を選べるように。
おすすめポイント
RECOMMENDED POINTS肩こりも運動のしづらさも我慢しないで
バストの重みによる肩こりや運動のしづらさに困っていませんか。適度なボリュームのバストは、ボディラインにメリハリが生まれスタイルが良く見えることがあります。しかし、大きなバストではその重みが肩回りに負担となったり、運動時に揺れて痛みを感じたりすることも。
バストの整形術というと豊胸をイメージしがちですが、大き過ぎて体の負担となっているバストを小さくすることも可能です。
女性の象徴であるバストやデリケートゾーンのお悩みは、毛穴やシミなどの肌悩みに比べて相談しにくいと感じる方も少なくありません。一人で我慢せずに、まずはビアンカクリニックにご相談ください。
垂れた胸をリフトアップして若見え
脂肪組織の増加や乳腺の発達、皮膚のゆるみなどが影響し、加齢や授乳によって胸が垂れてしまうことはよくあります。下垂したバストに、年齢を感じたりショックを受けたりしていませんか。
乳房縮小術ではバストのボリュームを減らすとともに、乳首の位置も上方へ移動するため、垂れた胸のリフトアップも期待できます。また、バストトップの位置が上がることで、若々しい印象の胸元へと整えることも可能です。
もともと肥大傾向のあるバストでは、重力により下垂しやすいという悩みもあります。重みにより下垂しているバストも、乳房縮小術でアプローチできるため、ぜひバストのお悩みをお気軽にご相談ください。
理想の大きさや形の美しいバストに
ビアンカクリニックでは、乳房縮小術以外にも外科的アプローチによるバストメイクメニューを複数ご用意しています。
小さなバストや貧乳にお悩みの方には、3種類の豊胸メニューが適応となります。お腹や太もも裏などの部位から脂肪吸引を同時に行うメニューもあり、全身のボディメイクも可能です。
垂れた胸にお悩みの方には、ボリュームを補う豊胸メニューや乳房縮小、乳房吊り上げが適応です。垂れている原因やバストの状態を見極めながら、一人ひとりに適したアプローチ方法をご提案いたします。
ボリュームが悩みのバストには、乳房縮小術が適応となります。
理想とする大きさや形によって、適切な施術方法は異なります。経験豊富な医師が適応を見極め、施術プランをご提案いたしますので、まずはカウンセリングにお越しください。
施術箇所
TREATMENT AREA胸
施術の流れ
CONTENT OF TREATMENTカウンセリング・診察
ご希望を詳しく伺い、バストの大きさや形を診察し施術方法を検討します。施術内容や選択肢など、気になることがあればお気軽にご相談ください。将来の授乳希望の有無もお教えください。
デザイン
理想のバストサイズや位置を確認し、切除範囲と乳輪位置をマーキングします。状態によっては、ご希望の大きさまで小さくすることが難しい可能性もあります。
施術
麻酔下で余分な皮膚や乳腺、脂肪組織を切除し、縫い合わせます。全身麻酔で行いますが、痛みが心配な方は事前にご相談ください。
施術後
術後は安静に過ごしていただいてから帰宅となります。1週間程度は、バストバンドにより固定が必要です。術後7日目に抜糸を行い、術後1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月を目安に経過観察のためご来院いただきます。
料金表
PRICE LIST| 施術内容 | 通常料金 |
|---|---|
| 乳房縮小術 | 1,452,000円 |
Lifestyle Beautyを提案する。
目指すのは満足を超えた感動。
「もっと美しく健康に」という願いに応え、
患者様の幸せのために何ができるのか?
人生を輝かせるトータルビューティーの提供、
それが当院のポリシーです。
BIANCAに行けば笑顔になれる。
そんな場所を目指しています。
乳房縮小術のよくある質問
Q&A乳房縮小術とはどんな手術?
大きすぎる胸の脂肪組織や乳腺、余分な皮膚を切除し、バストの大きさや下垂を整える手術です。肩こりや、運動時の揺れや痛みなど、不快感の軽減も期待できます。
乳房縮小術のダウンタイムはどれくらい続く?
強い腫れや痛み、内出血は1~2週間程度で落ち着きます。術後に痛み止めの処方がございます。
乳房縮小手術の傷痕はどのくらい目立つ?
術後しばらくは赤みがありますが、時間とともに薄くなります。体質やケア方法により、傷痕の目立ちも変わってきます。
乳房縮小術のリスクや副作用には何がある?
出血、感染、傷痕の残存、感覚の変化などが起こる可能性があります。ご不安な場合は、医師へご相談ください。
バスト縮小手術を受けると授乳はできなくなる?
術式によっては乳腺を多く切除するため、授乳機能が低下する場合があります。将来の授乳を希望する方は事前にご相談ください。
乳房縮小術と同時に乳頭や乳輪を小さくできる?
乳房縮小術と乳頭縮小や乳輪縮小の手術は可能です。ただし、バストの状態によっては同時に施術できないこともあります。詳しくは医師にご質問ください。
乳房縮小術は保険適用される?
当院では保険適用での診療は行っておりません。自由診療となることをご了承ください。
【施術の内容】乳房縮小術
【施術期間および回数の目安】通常1回 ※状態によって異なります。
【リスク・副作用等】胸の左右差、創離開、感染、血腫、感覚の変化など