NMN点滴療法・NAD+点滴療法

NMN点滴療法・NAD+点滴療法

NMN・NAD+ INFUSION THERAPY

遺伝子レベルでバックエイジング!健康維持・疲労回復・認知機能アップに

  • NMNによってバックエイジングが期待できる
  • 身体機能や認知機能の向上が期待できる
  • しわやたるみなどの肌ケアも叶う
前田 陽子
監修医師
美容内科指導医/米国抗加齢医学会(A4M)認定専門医 前田 陽子

美しさを最大限に引き出すには、外側だけでなく内側のケアが欠かせません。海外では一般的なペプチド療法など先進的なエイジングケアを、日本の患者様にも届けたいと考えています。美容内科的アプローチは即効性こそ控えめですが、美と若さを支える土台づくりの要。栄養療法や生活習慣改善に加え、ホルモン補充・ペプチド療法・再生医療を組み合わせ、一人ひとりに適した治療計画を提案。内側からの健康と美しさを長期的にサポートしていきます。

BIANCA CLINICならではの取り組み

総合アンチエイジング(若返り医療)の
カスタマイズ治療を提供

2022年1月にWHO(世界保健機関)が国際疾病分類*の新たな項目として「老化関連疾患」を加えました。つまり、WHOが「老化は病であり、治療すべき疾患の1つ」と捉えつつある ことが世界中に周知されたのです。そのため、老化は誰にでも訪れる平等なものという従来のイメージからシフトして、近年では【適切な治療により若返りは可能】という考え方が世界的なスタンダードになりつつあります。

ビアンカクリニックには、NMN点滴療法やNAD+点滴療法を含めた総合アンチエイジング(若返り医療)に造詣が深い日本美容内科学会理事を務める医師や米国抗加齢医学会(A4M:American Academy of Anti-Aging Medicine)専門医のライセンスを持つ医師などが在籍。世界基準のアンチエイジング医学に基づいたアプローチで、多数の選択肢の中から患者さま一人ひとりのニーズにカスタマイズした治療を提供しています。体の内側をケアしていつまでも続く若々しさと美しさを目指したい方は、ぜひ当院へご相談ください。

*国際疾病分類…WHOが発行する死因・疾病の一覧

料金表

PRICE LIST
NMN点滴療法・NAD+点滴療法の料金表

NMN点滴

施術内容 1回 4回 8回
NMN点滴 60,500円 229,900円 435,600円
オプション 水素追加 ※銀座院限定 11,880円

NAD点滴

施術内容 1回 4回 8回
NAD点滴 60,500円 229,900円 435,600円

NAD+検査(銀座院限定)

施術内容 通常料金
NAD+検査 ※当院でNAD点滴、NMN点滴、NMNの内服を行っている方 44,000円
NAD+検査 ※検査のみの方 66,000円
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24時間受付
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ダウンタイム

DOWNTIME
麻酔
なし
痛み
点滴の針を刺すときに痛みがあります
点滴時間
NMN点滴は約15~30分、NAD+点滴は約60分

こんな人におすすめ

RECOMMENDED FOR:
ストレスを感じる
強い疲労感・倦怠感がある
集中力が続かない
睡眠の質をあげたい、不眠を改善したい
体の内側からエイジングケア*を行いたい
*年齢に応じたケア
老化を予防したい

特徴

CHARACTERISTICS

NMN点滴療法・NAD+点滴療法とは

NMN点滴療法とは、ハーバード大学医学部や慶應大学の研究でバックエイジング効果が発見された世界が注目する次世代のバックエイジング療法です。 見た目のエイジングケアだけでなく、いつまでも若々しく健康な暮らしを送りたい、体力と集中力をUPさせて効率的にバリバリ働きたい、そんな方に体の内側から活力を活性化して年齢を感じさせない魅力を取り戻すNMN点滴が良いでしょう。

 

私たちは年齢に応じて肌や体力など身体機能が衰えますが、NMN点滴療法では、老化を進行させる細胞にアプローチし、老化を巻き戻すことができるので“バックエイジング治療”とも呼ばれます。老化に深く関わる遺伝子を活性化することで、若さを取り戻して健康的に生きることをサポートします。

NMN点滴療法・NAD+点滴療法とは

NAD+とは

NAD+(ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)とは、エネルギー生成や細胞の修復に欠かせない物質です。NAD+は細胞の化学変化を助ける補酵素で、食べ物から摂取した栄養素をエネルギーに変換させる働きを担います。細胞の健康や機能を維持するためのプロセスにも関わっており、NAD+が減少すると加齢や病気の進行にもつながります。体力の低下や代謝の低下など老化にともなう不調が現れるのは、NAD+が年齢とともに減少することに関係していることも原因の1つ。60歳になると体内のNAD+は30歳のときと比較しておよそ半分にまで低下するといわれています。

 

このNAD+を外部から補う「NAD+療法」は、加齢やストレスによるダメージを回復し、“体内から若返る”ことを目指す次世代のアンチエイジング療法として注目を集めています。

NAD+療法により、体内のNAD+レベルを高めると、エネルギー代謝を高めて体力や集中力の向上が期待できるだけでなく、アンチエイジングや美容面にも良い影響をもたらすとされています。「いつまでも若々しく健康でいたい」「集中力を維持して仕事や学業に取り組みたい」という方におすすめの治療法です。

NAD+とは

NMNとは

NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)は、体の中で自然に作られるビタミンに似た物質で、NAD+の前駆体です。NMNが体内に入るといくつかの酵素反応を経てNAD+に変換されます。

 

因みに、NMNを多く含む食品として、枝豆、ブロッコリー、キュウリなどがありますが、ブロッコリーの場合1日100mgのNMNを摂取しようとすると約40kg(約2000房)の量が必要になります。

NMNとは

どちらも目的はNAD+を効率的に増やすこと

NMN点滴療法とNAD+点滴療法は、どちらもNAD+を効率的に増やすことを目的に行われます。NMN点滴療法とNAD+点滴療法の違いは、NAD+を直接投与するか、NAD+の前駆体を投与するかという点です。

 

NAD+は分子量が大きく細胞にそのまま取り込むのが難しいため、分子量の小さなNMNを点滴により補充するのがこれまで一般的でした。NMN点滴療法は、NAD+に変換するプロセスを経るため、ゆるやかに効果を発揮します。しかし、研究が進み分子の大きなNAD+を直接取り込めるルートが確認され、登場したのがNAD+点滴療法です。NAD+を直接投与するため成分を変換するプロセスがなく、効果を実感できるのが早い傾向にあります。

メリット

MERIT

長寿遺伝子を活性化できる

人の体には、加齢や健康維持に関与するとされるサーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)があります。NMN点滴療法・NAD+点滴療法は、このサーチュイン遺伝子と関係の深いNAD+を体内で補うことで、細胞レベルでのエネルギー産生やコンディション維持をサポート。
年齢とともに感じやすい疲労感や不調に対し、内側からのケアを目指します。

身体機能・認知機能を若返らせる

NMN点滴療法・NAD+点滴療法では、体力や代謝、肌の状態、睡眠の質など、全身のコンディションに幅広くアプローチできる点が特徴。また、「頭がすっきりする」「集中しやすくなる」など、認知機能に関する変化を感じる方もいます。
加齢による変化を前提としながら、日常生活の質(QOL)向上を目的とした治療として選ばれています。

成分が分解されないのでサプリメントなどと比べて吸収率が高い

NMNを取り込む方法にはサプリメントもありますが、経口摂取は消化器官を経由するため、すべての栄養を摂取できるわけではありません。その点、点滴は成分が分解されないため体内での吸収率が高いのが特徴です。点滴療法なら効率的にNAD+を体内に増やすことができます。

おすすめポイント

RECOMMENDED POINTS

疲労感や倦怠感が強い方には、点滴で効率的に摂取

NMNはサプリメントで摂取することもおすすめの方法ですが、疲労が蓄積した方や倦怠感が強い方には点滴療法のほうが適しています。消化器官を経由する経口摂取よりも点滴のほうが効率的にNMNやNAD+を体内に取り込めるためです。

 

また、これまでにNMNを多く含む食品やサプリメントでは効果を実感しづらかったという方も、ぜひ一度当院へご相談ください。年齢・体質などから患者さまごとにサプリメントで摂取するNMNの目安量をアドバイスすることが可能で、お悩みによっては点滴療法のご提案もいたします。

NMNの効果を高めるペプチド療法の併用も提案可能

NMNサプリメントの摂取やNMN点滴療法の経験がある患者さまの中には、NMNの効果を実感しづらかった方もいるようです。最近の研究で、同じ量のNMNを体内に取り込んでもNAD+濃度が上がる方とそうでない方がいることが分かっています。その理由は、NAD+濃度が上がらない方はNAD+分解酵素の発現が強いため。

 

そこで注目されているのが、NAD+の分解を抑えるペプチド薬です。ペプチドとは短鎖アミノ酸が結合した分子で、もともと体内で自然につくられています。そのためペプチド薬は副作用が少なく、近年では欧米を始め総合アンチエイジング(若返り医療)の分野でも応用されているのです。

 

ビアンカクリニックには、世界基準のペプチド療法について研鑽を積む医師が在籍しています。「サプリメントや点滴でNMNを増量しても効果を実感しづらかった」という方は、お気軽にご相談ください。

NMN点滴療法・NAD+点滴療法以外の施術でもエイジングケア

BIANCA CLINICでは、NMN点滴療法・NAD+点滴療法以外にも体の内側からエイジングケアするための施術を多数ご用意しています。疲労の原因は患者さまごとに異なります。根本的な原因を改善したい方には、各種検査を行いオーソモレキュラー栄養療法やホルモン補充療法などをご提案。一方、検査を行う時間がない方には高濃度ビタミンC点滴や睡眠を改善するホルモンのメラトニンの服用も疲れに効果があると考えています。また、疲労回復メニューに加えて睡眠やリラックス法などのアドバイスも行っています。

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施術の流れ

CONTENT OF TREATMENT

カウンセリング・診察

NMN点滴療法・NAD+点滴療法を行うにあたり、治療の内容・リスク・効果などを医師よりご説明します。患者様のお悩みやご希望などをカウンセリングにて伺い、患者様と医師の合意ができたうえで治療に進みます。

カウンセリング・診察

治療(点滴)

NMNが配合された製剤、もしくはNAD+が配合された製剤を左右どちらかの腕に点滴します。点滴の所要時間は約1時間です。
※1回の治療でも何らかの効果は認められていますが、健康維持・老化予防・疲労回復などが目的の場合は 1~4週間に1度の治療を続けることをおすすめします。

治療(点滴)

終了

治療後はしばらく安静にして、水分補給をしっかりと行っていただくようお願いしています。点滴終了後は、そのままお帰りいただけます。

終了
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CONCEPT
CONCEPT
美容医療の枠を超え
Lifestyle Beautyを提案する。

目指すのは満足を超えた感動。
「もっと美しく健康に」という願いに応え、
患者様の幸せのために何ができるのか?
人生を輝かせるトータルビューティーの提供、
それが当院のポリシーです。

BIANCAに行けば笑顔になれる。
そんな場所を目指しています。

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NMN点滴療法・NAD+点滴療法のよくある質問

Q&A

1回の点滴に含まれるNMN・NAD+の量はどれくらいですか?

自覚症状などによって投与量は医師と相談のうえ調整いたします。

NMN点滴療法・NAD+点滴療法は妊娠中・授乳中も受けられますか?

妊娠中や授乳中の方はNMN点滴治療・NAD+点滴療法をお控えいただいております。詳しくは医師にご相談ください。

NMN点滴療法・NAD+点滴療法の禁忌事項は何ですか?

妊娠中・授乳中の方、悪性腫瘍治療中の方はNMN点滴療法・NAD+点滴療法をお受けいただけません。そのほかにも服用中の薬や体調によっては施術をお控えいただく場合があります。詳しくは医師にお尋ねください。

なぜ点滴をするのか理由はありますか?

ANMNは食事やサプリメントでも摂取できますが、経口摂取の場合、腸管から吸収されたNMNは肝臓を経て全身に運ばれます。一方、点滴の場合は血中からさまざまな臓器に直接運ばれます。そのため、同じ容量を摂取する場合、経口摂取よりも点滴のほうが効果を実感しやすいと言われています。

NMN点滴療法・NAD+点滴療法を受ける間隔はどれくらいですか?

健康維持や老化予防、疲労回復などが目的の方は、1~4週間に1度の治療を続けることをおすすめします。

NMN点滴療法・NAD+点滴療法は1回でも効果を実感できますか?

1回の治療でも何らかの効果は認められていますが、健康維持や老化予防、疲労回復などが目的の方は、 継続的に治療を続けることをおすすめします。

点滴療法・NAD+点滴療法は保険適用されますか?

ANMN点滴療法は保険適用外となります。自由診療であることをあらかじめご了承ください。

NMNサプリメントを服用中でも施術可能ですか?

サプリメントで摂取している方もNMN点滴療法・NAD+点滴療法を受けられます。NMN点滴療法・NAD+点滴療法を受ける頻度や注意点などについては医師にお尋ねください。

NMN点滴療法
施術詳細:ニコチンアミドモノヌクレオチド製剤の点滴
施術期間・回数の目安: 1~4週間程度に1度を推奨
副作用・リスク:点滴の針を刺すときの痛み、軽い血管痛など
未承認医療機器・未承認医薬品等を用いた治療について
・本治療には、国内未承認医薬品または薬事承認された使用目的とは異なる治療が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニック医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参考ください。
 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・薬事承認を取得した製品を除き、同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品および医療機器はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
-重大な副作用の報告はありません。
・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

ペプチド療法
施術詳細:ペプチド療法
施術期間・回数の目安:経過によって変わりますが、効果が出るまでに3〜6ヶ月かかります。
副作用・リスク:
・BPC-157:ホットフラッシュ、めまい、倦怠感、頭痛、末梢性浮腫など
・5-Amino-1MQ :頭痛、嘔気、入眠困難など
・LGD-4033:頭痛、口渇、ニキビ、関節の不快感、脱毛、高用量の場合は卵胞刺激ホルモンと遊離テストステロンの抑制など
・Semax:アレルギー症状、脱毛、気分の変調、心拍数の増加との関連など
・PT-141:嘔気、嘔吐、顔面紅潮、頭痛など。高用量の場合、持続勃起症、不感症など
未承認医療機器・未承認医薬品等を用いた治療について
・本治療には、国内未承認医薬品または薬事承認された使用目的とは異なる治療が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニック医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参考ください。
 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・薬事承認を取得した製品を除き、同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品および医療機器はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
-当院で用いる薬剤について重大な副作用は報告されていません。
・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

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