たるみ・リフトアップ
頬のたるみ、口元のたるみ、フェイスラインのたるみといったお顔のたるみは老けた印象を与えるだけでなく、顔の形までも変えてしまいます。特に30代からは筋力の衰えとともに、コラーゲンやエラスチンの減少によりボリュームが減少してくるのもたるみの原因です。リフトアップはセルフケアでは限界があり、リフトアップ施術を目的に美容医療を初めてお受けになる方も少なくありません。レーザーや高周波による切らないリフトアップや糸リフト、切る施術の脂肪除去やフェイスリストなどリフトアップ施術は充実しています。診察によって適切な施術方法を提案いたします。
症例紹介
CASES症例紹介
CASESたるみ・リフトアップのよくある質問
Q&A顔のたるみの原因は何ですか?
主な原因は、皮膚のハリの低下や頬のボリューム減少、顔を支える組織の下垂です。複数の変化が重なって、たるみが目立つ場合もあります。
顔が老けて見えるのは、たるみが原因ですか?
顔のたるみは老けて見える原因の1つです。頬のこけや肌のハリ不足、シワなども重なって、印象が変わる場合があります。
顔のたるみは、美顔器やマッサージ、顔の筋トレで改善できますか?
マッサージなどで一時的に顔がすっきり見えることはありますが、皮膚のゆるみや組織の下垂によるたるみを、セルフケアだけで改善するのは難しい場合があります。気になる方には、診察で原因や程度を確認し、適した方法をご提案します。
顔のたるみは痩せると治りますか?
顔のたるみには、皮膚のゆるみやボリュームの変化なども関係するため、痩せるだけで改善するとは限りません。体重が減ることで頬のこけが目立ち、かえってたるんで見える場合もあります。
40代・50代以降の顔のたるみは、年齢によって対処法が変わりますか?
対処法は年齢だけでは決まりません。肌のハリや頬のボリューム、顔を支える組織の下がり方などを確認し、複数の変化が重なっているかも踏まえて選びます。
顔のたるみをリフトアップしたい場合、切らない方法もありますか?
はい、ハイフやボルニューマなどの機器施術、糸リフトが選択肢になります。どの程度の変化を希望するかも踏まえて、適した方法を検討します。
顔のたるみがひどい場合、フェイスリフトが必要ですか?
たるみが強くても、必ずフェイスリフトが必要とは限りません。皮膚の余りや組織の下がり方を診察し、切らない施術で対応できるかも含めて判断します。
顔のたるみに加えて、頬こけやほうれい線、肌のハリ不足も相談できますか?
はい、複数のお悩みを一緒にご相談いただけます。頬のボリュームや肌の状態も確認し、脂肪注入や肌育注射、引き上げ施術などから必要な方法を検討します。
顔のたるみ治療でリフトアップすると、顔が不自然に引っ張られた印象になりませんか?
仕上がりは施術方法や引き上げ方によって異なります。診察で希望する変化を確認し、自然な仕上がりを目指します。
ダウンタイムを抑えて、顔のたるみ施術を受けられますか?
ダウンタイムを抑えたい場合は、ハイフやボルニューマなどの機器施術が選択肢になります。ただし、たるみの状態や希望する変化によって適した施術は異なります。