メチレンブルー点滴(脳機能活性化)
METHYLENE BLUE IV DRIPS
細胞レベルで脳の健康をサポート
エネルギー代謝に着目した点滴療法
- 脳のエネルギー代謝をサポートし、集中力・記憶力にアプローチする
- 神経を保護し、神経伝達物質の働きを調整する
- 酸化ストレスを軽減し、脳や全身の健康をサポートする
美しさを最大限に引き出すには、外側だけでなく内側のケアが欠かせません。海外では一般的なペプチド療法など先進的なエイジングケアを、日本の患者様にも届けたいと考えています。美容内科的アプローチは即効性こそ控えめですが、美と若さを支える土台づくりの要。栄養療法や生活習慣改善に加え、ホルモン補充・ペプチド療法・再生医療を組み合わせ、一人ひとりに適した治療計画を提案。内側からの健康と美しさを長期的にサポートしていきます。
美容内科に基づく確かな知識で
肌や体だけでなく、脳の健康もサポート
ビアンカクリニックでは、「心身の美しさや若々しさは、健やかな体内環境によって支えられる」という考えのもと、ロンジェビティ(長寿医療)に根差した美容内科にも注力しています。当院の美容内科メニューは、美容内科に精通した医師が監修。メチレンブルー点滴においても、医学的知見を踏まえたアプローチを提供しています。
メチレンブルー点滴の際は、美容内科の専門的な知見を持つ医師が患者さまのコンディションやご希望に合わせ、適切な投与を管理します。洗練されたプライベート空間で受ける手軽なインナーケアで、肌や体だけでなく日々働き続けている脳の健康にも目を向けてみませんか?
ダウンタイム
DOWNTIMEこんな人におすすめ
RECOMMENDED特徴
CHARACTERISTICSメチレンブルー点滴とは
体内の臓器の中でも、脳はエネルギーや酸素の消費量が比較的大きく、脳の神経細胞は酸化されやすい性質を持ちます。そのため、脳の健康維持にはエネルギー代謝の調整と酸化ストレスへの対策が欠かせません。
当院では、医療グレードのメチレンブルーを配合したメチレンブルー点滴により、脳の健康にアプローチし、集中力や思考力をサポートします。
メチレンブルーとは
近年では、
・ミトコンドリア*の機能にアプローチし、エネルギー代謝をサポートする
・抗酸化作用を持ち、細胞を酸化ストレスから守る
・神経細胞を保護し、神経伝達物質の働きをサポートする
という側面も注目されています。
メチレンブルーは、メチレンブルー点滴をはじめ、欧米では内服薬やサプリメントなどとしても注目されています。
*ミトコンドリア…細胞内にある小さな器官で、体に必要なエネルギーを産生する
脳を中心に全身的なケアも期待される施術
海外では、脳に関する悩みに多いブレインフォグ*をはじめ、倦怠感や身体的なパフォーマンスの低下などへアプローチする選択肢の1つとして、メチレンブルー点滴が用いられることがあります。世界的に見ても、細胞レベルでの全身的なエイジングケアが期待されている点滴療法の1つです。
*ブレインフォグ…脳にまるで霧がかかったような感覚になり、集中力や思考力が低下する状態のこと
メリット
MERITメチレンブルーを点滴で効率良く体内に届けられる
血管内に直接投与するため、メチレンブルーを短時間で効率的に体内に届けることが可能です。
脳のエイジングケアについて医師に相談できる
現在の状態だけでなく、将来まで見据えた脳のエイジングケアについて、美容内科に関する知見を持つ医師に相談できます。
ダウンタイム・施術時間が比較的短い
点滴時間は約30分で、施術後の生活制限もとくにないため、用事やショッピングなどの合間に受けていただくことも可能です。
おすすめポイント
KEY FEATURES徹底した品質管理と投与量の調整
当院のメチレンブルー点滴は、医療グレードの製剤のみを使用しています。メチレンブルーが10mg配合された製剤を溶解し、約30分かけて投与します。
また、メチレンブルー点滴でまれに生じるリスクを未然に防ぐため、初回は必ず採血によるG6PD事前検査を実施。検査キットを使用するため、検査結果はすぐに確認できます。検査体制を整え、安全性に配慮しながらメチレンブルー点滴を提供しています。
美容と健康をトータルに考えるインナーケア
ビアンカクリニックは、外側からの施術だけでなく、インナーケアも重視しています。外見の美しさと内側の健やかさは表裏一体の関係にあり、両方のケアをバランス良く行うことで心身を良好な状態に導けると考えるためです。
仕事や勉強のパフォーマンスやブレインフォグといった脳の健康に関する悩み以外にも、心身のコンディションで気になる点は、お気軽にご相談ください。ライフスタイルに合わせた施術プランにより、体の内側からしっかりと整え、本来の美しさや健やかさを引き出すサポートをします。
健康をサポートする多彩な美容内科メニューを提供
当院では、メチレンブルー点滴をはじめ、健康をサポートする多彩な美容内科メニューをご用意しています。美容内科の専門的な知見を持つ医師が、診察と検査結果にもとづき、患者さま一人ひとりに合わせたオーダーメイドの施術プランを提案することも可能です。
メチレンブルー点滴に加え、高濃度ビタミンC点滴やペプチド療法、オーソモレキュラー栄養療法などについても、患者さまの状態や目的に応じて医師がご案内します。「まずは概要を聞いてみたい」「料金や施術ペースだけ知りたい」など、患者さまのご希望に合わせてご説明しますので、お気軽にお尋ねください。
施術箇所
TREATMENT AREA
メチレンブルーを含有する製剤を左右いずれかの腕に点滴します。
点滴時間:約30分
施術の流れ
TREATMENT FLOW医師の診察・カウンセリング
医師が、現在の体調や服用中の薬・サプリメント、お悩みなどをじっくり伺います。
G6PD事前検査(初回のみ)
G6PD欠損症の方には溶血性貧血*のリスクがあるため、メチレンブルー点滴前は採血によるG6PD事前検査が必須となります。検査はキットを使用し、短時間で確認できます。
*溶血性貧血…赤血球がダメージを受け、貧血になること
施術(点滴)
専用のリクライニングチェアにて、約30分かけて点滴を受けていただきます。
施術後
点滴終了後は体調に変化がないことを確認したうえで、そのままご帰宅いただけます。尿・便・汗が一時的に、青~緑に変色することがあります。そのほか、気になる点は医師にご相談ください。
料金表
PRICE LIST| 施術内容 | 1回 |
|---|---|
| メチレンブルー点滴 脳機能活性化 | 34,700円 |
| G6PD事前検査代 ※初回施術時のみ | 11,000円 |

Lifestyle Beautyを提案する。
目指すのは満足を超えた感動。
「もっと美しく健康に」という願いに応え、
患者様の幸せのために何ができるのか?
人生を輝かせるトータルビューティーの提供、
それが当院のポリシーです。
BIANCAに行けば笑顔になれる。
そんな場所を目指しています。
メチレンブルー点滴(脳機能活性化)のよくある質問
Q&Aメチレンブルー点滴に痛みはある?
点滴針を刺す際にチクッとする痛みがあります。また、血管痛を感じる場合がありますが、点滴速度の調整により軽減することが可能ですので、すぐにお申し出ください。
1回の点滴でも変化を実感できる?
変化の実感には個人差があります。当院では、2週間~1ヶ月に1回程度のペースで継続的にメチレンブルー点滴を受ける方もいらっしゃいます。
メチレンブルー点滴後に尿や便の色が変わるって本当?
はい、本当です。点滴後、一時的に尿・汗・便の色が青~緑に変化することがあります。気になることがある場合は、医師にご相談ください。
メチレンブルー点滴が受けられない人はいる?
G6PD欠損症の方、抗うつ薬(SSRI/SNRIなど)を服用中の方、妊娠・授乳中の方、重度の腎機能障害がある方はお受けいただけません。
ほかの美容点滴とセットで受けられる?
はい、ほかの美容点滴と併用して受けていただけます。ただし、体質や服用中の薬などによっては受けられない美容点滴もあるため、詳細は医師にお尋ねください。
メチレンブルー点滴とサプリメントの違いは?
点滴は成分を血管内に直接投与し、サプリメントは経口で摂取する方法です。体内での動きが異なるため、目的や状態に応じて検討することが必要です。
点滴の前に、血液検査が必要な理由は?
溶血性貧血のリスクがあるG6PD欠損症の有無を把握し、施術の可否を判断するためです。
予約なしで、当日受けられる?
当日のご予約状況によってはご案内が可能な場合もありますが、製剤の在庫状況により承れない可能性も考えられます。カウンセリング枠と施術枠を確保するため、事前にWEBまたはお電話でのご予約をお願いしております。
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BLOG【施術の内容】メチレンブルー点滴
【施術期間・回数の目安】2週間~1ヶ月ごとに1回程度 ※状態によって異なります。
【副作用・リスク】
1. 重大なリスク
・抗うつ薬(SSRI/SNRIなど)との併用
・G6PD欠損症(事前のG6PD検査が必須)
・妊婦・授乳中
・重度の腎機能障害
2. よくある副作用:
・尿・便・汗の変色: 数日間、青〜緑色になる
・消化器症状:吐き気、腹痛など
・一過性の不調:頭痛、めまい、血圧上昇など
3. 処置時の注意点:SpO2の偽低値、血管外漏出
4. その他リスク・副作用:点滴の針を刺すときの痛み、内出血など
【未承認医薬品に関する注意事項について】
・本施術には、日本国内において薬事承認を受けていない未承認の医薬品を使用する場合があります。
・施術に用いる医薬品は、医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。詳細は厚生労働省の「個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報」をご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・薬事承認を取得した製品を除き、同一成分を有する他の国内承認医薬品は存在しない場合があります。
・重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。