ミッドフェイスリフト

ミッドフェイスリフト

MID FACE LIFT

目の下のクマ治療と同時に中顔面のたるみをリフトアップ
中顔面を短縮して若々しい印象に

  • 中顔面のたるみを引き上げて若々しい印象に導く
  • クマ・ゴルゴライン・ほうれい線など複数のお悩みに一度にアプローチ
  • 傷痕が目立ちにくく効果が持続しやすい
魚谷 雄一朗
監修医師
美容外科指導医/日本形成外科学会認定 形成外科専門医 魚谷 雄一朗

中顔面・傷跡修正のスペシャリスト。形成外科医として傷跡治療、眼瞼下垂症、皮膚癌の手術に携わりながら、美容外科医としても研鑽を積んできました。重視しているのは、局所だけにとらわれず、顔全体の調和を踏まえたエイジングケアを提供することです。加齢で失われるボリュームにはヒアルロン酸や脂肪を適切に用い、可能な限り脂肪を再利用しながら本来の膨らみや丸みを自然に取り戻します。また、傷をできるだけ目立ちにくく整える傷跡修正にも注力しています。

BIANCA CLINICならではの取り組み

顔の悩みに合わせて適切なフェイスリフトメニューを用意

目の下のたるみが気になる、ティアトラフ*やゴルゴラインが目立つなど、加齢とともに中顔面が間延びして見えることに悩む方も多いでしょう。ミッドフェイスリフトは、こうしたたるみの原因に手術で直接アプローチする施術です。

BIANCA CLINIC(ビアンカクリニック)では、手術をはじめ、糸リフトや機器を用いた施術など、幅広いたるみ治療の選択肢をご用意しています。その中でもミッドフェイスリフトは、中顔面を構成する脂肪や支持組織を適切な層から引き上げることで、目元から頬にかけての立体感と若々しい印象を目指すための手術です。

ミッドフェイスリフトには複数の術式があり、お悩みや骨格、仕上がりの希望によって適応は異なります。当院では、骨膜上・骨膜下・デュアルプレーンの3術式から適切な方法をご提案しています。

ビアンカクリニックには日本形成外科学会認定 形成外科専門医など経験豊富な医師が在籍。患者さまのお悩みやご希望、状態に合わせて適切な術式と治療方針をご提案いたします。

*ティアトラフ…目の下の目頭側にあるくぼみのこと。

ミッドフェイスリフト 症例

CASES
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ダウンタイム

DOWNTIME
腫れや内出血は2週間程度、そのほかのダウンタイムが落ち着くまでは1ヶ月程度かかります。

こんな人におすすめ

RECOMMENDED FOR:
クマや頬全体のたるみが気になる
ゴルゴ線が目立つ
切らない施術では満足できなかった
リフトアップとクマ治療を一度にケアしたい
持続性のあるリフトアップ治療をしたい
若々しい印象になりたい

特徴

CHARACTERISTICS

ミッドフェイスリフトとは

ミッドフェイスリフトとは、下垂した中顔面を軟部組織ごと引き上げ、骨膜に固定することで、下眼瞼(下まぶた)から頬にかけてなめらかに整え、若々しくバランスの取れた印象へ導く美容外科手術です。

 

ミッドフェイスリフトには複数の術式があり、下まぶたのキワからアプローチする方法のほか、こめかみや毛髪内切開からアプローチする方法など、顔の状態や目的に応じて選択されます。いずれの術式も、頬の脂肪や支持組織を適切な層から引き上げることで、頬のたるみやゴルゴライン、ほうれい線を目立ちにくくし、目の下から小鼻にかけての中顔面をすっきりと見せる効果が期待できます。

 

皮膚や筋肉、脂肪といったたるみの原因組織に直接アプローチするため、長期的なリフトアップ効果が期待できる点も特長です。切開部位は術式によって異なりますが、いずれも目立ちにくい位置に設定されるよう配慮されます。

ミッドフェイスリフトとは

骨膜上・骨膜下ミッドフェイスリフト

骨膜上・骨膜下ミッドフェイスリフトは、下まぶたのキワからアプローチし、中顔面を引き上げる術式です。

 

・ミッドフェイスリフト(骨膜上)…下まつげのキワから骨膜上を剥離して頬の脂肪を引き上げ、眼窩の骨膜に縫合固定する術式。表ハムラ法と同様下まつげのキワを切開する。
・ミッドフェイスリフト(骨膜下)…骨膜の下から頬骨前面を剥離して、眼窩下縁の骨膜と、眼窩隔膜、眼窩脂肪とともに縫合固定する術式。骨膜上と比べると広い剥離が必要。強度が高く後戻りしづらいのが特徴。

 

これらの術式は、表ハムラ法との併用が可能で、目の下のクマや凹みに対しても同時にアプローチできる点が特長です。

表ハムラ法では、目の下の眼窩脂肪を凹み部分へ移動させ、ミッドフェイスリフトで頬全体を引き上げることで、目元から中顔面までを一体的に整えます。中顔面の下垂とクマが同時に気になる方に適したアプローチです。

骨膜上・骨膜下ミッドフェイスリフト

デュアルプレーンミッドフェイスリフト

デュアルプレーンミッドフェイスリフトは、こめかみ、または毛髪内切開からアプローチし、頬の脂肪を骨膜上と皮下の2層(デュアルプレーン)で剥離し、脂肪体そのものを立体的に引き上げる術式です。皮膚表面だけでなく、深部構造との連動を意識して中顔面を持ち上げるため、自然な立体感と安定した引き上げ効果が期待できます。

 

この術式は、現在日本で多く行われているポニーテールリフトの発展型ともいえる方法で、近年主流となっているディーププレーンフェイスリフトにおける中顔面挙上も、この考え方をベースとしています。下まぶた切開を伴わないケースも多く、傷跡やダウンタイムを考慮しながら中顔面をしっかり引き上げたい方に選択されることがあります。

メリット

MERIT

老け見えの原因であるたるんだ中顔面を短縮して若々しい印象に!

老化サインの集中エリアである中顔面を短縮して若々しい印象に見せる効果が期待できます。

クマやゴルゴライン、ほうれい線など複数のお悩みにまとめてアプローチできる

ビアンカクリニックのミッドフェイスリフトは表ハムラも同時に施術。クマやゴルゴライン、ほうれい線などの悩みに一気にアプローチできます。

リフトアップ効果と持続力に優れている

物理的に引き上げるミッドフェイスリフトは、リフトアップ効果と持続力に優れた施術方法です。

おすすめポイント

RECOMMENDED POINTS

中顔面短縮は若見えに欠かせない重要ポイント

中顔面は目の下から頬までを指し、脂肪が多く頬や口元を引き上げる筋肉や神経が多数ある部位。中顔面は老化サインの集中エリアで、加齢により長くなる傾向にあります。前よりも顔が大きくなった、余白が増えたように感じるなどの悩みは、中顔面が原因かもしれません。加齢により影や凹凸が目立つようになると、老け顔に見えたり疲れた印象になったりします。

 

中顔面にたるみが生じる大きな要因は、頬上部にある頬の脂肪(メーラーファット)の下垂です。加齢によって頬の脂肪が下へ垂れていくと、頬上部の眼窩脂肪の減少により目の下やゴルゴラインがくぼんで影ができたり、頬がたるんだりと、様々な悩みの原因になります。ミッドフェイスリフトは頬の脂肪に直接アプローチして中顔面全体のたるみを引き上げるため、中顔面を短縮し若々しい印象に導く治療です。

表ハムラ法×ミッドフェイスリフトによる自然な若返りを実現

ビアンカクリニックのミッドフェイスリフトは、表ハムラ法とのWのアプローチで目元から頬にかけて全体的にリフトアップを施すのが特徴です。加齢とともにクマが気になる方が増える傾向にありますが、クマが目立つ原因は目元に現れるたるみや凹みが原因です。

 

ミッドフェイスリフトと表ハムラ法の組み合わせにより、目元周辺のふくらみや凹みを同時に整えることで、顔全体のバランスを整えることができます。ミッドフェイスリフトは、クマ治療の新しい選択肢の1つ。クマ悩みに根本からアプローチして、全体の調和を考えた自然な若返りを目指します。

未来の美を見据えたアプローチで満足度の高い治療を提案

ビアンカクリニックが重視しているのは、現在だけではなく未来を見据えた美しさ。一時的な改善ではなく、さらに年齢を重ねても持続するアプローチを目指します。それを叶えるのは、一人ひとりの顔の構造に合わせてパーソナライズされた治療計画が欠かせません。

 

たるみ治療やクマ治療にはいくつかの選択肢があり、適したアプローチは状況により異なります。それぞれの改善したい悩みや状態を確認してアプローチを検討し、満足度の高い治療を目指します。

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施術箇所

TREATMENT AREA

目の下~頬

施術の流れ

CONTENT OF TREATMENT

カウンセリング・医師の診察

記載いただいた問診票をもとに、カウンセリングでお悩みやご要望を伺います。医師の診察によりミッドフェイスリフトの適応の有無を確認し治療の流れを説明します。リスクや注意点なども説明するので、不安な点があれば遠慮なく質問ください。ビアンカクリニックでは複数の麻酔を用意しているので、痛みに不安がある方はご相談ください。

カウンセリング・医師の診察

デザイン

メイクを落とした状態で施術するため、施術前にクレンジングと洗顔をしていただきます。コンタクトを装着している方は、外しておいてください。医師が仕上がりをイメージしてマーキングしていきます。デザインのすり合わせができたら消毒、麻酔をして施術に進みます。

デザイン

施術

デザインしたラインに沿って施術を行います。手術にかかる時間は3時間ほど。麻酔が効いた状態で行うため、痛みを感じることはありません。

施術

圧迫

施術後は腫れや内出血を抑えるため、施術部位を圧迫して休憩いただきます。

また、術後3日間は、目の下をガーゼやバンドで圧迫固定します。状態にもよりますが、テーピングは1週間以上必要となる場合があります。軟膏、点眼処置は1週間です。

 

抜糸

抜糸は手術から7日後です。ご来院後、抜糸させていただきます。経過で気になる点がある場合は、遠慮なくご質問ください。

料金表

PRICE LIST
ミッドフェイスリフトの料金表
施術内容 通常料金
ミッドフェイスリフト 770,000円
ミッドフェイスリフト(骨膜下) 880,000円
デュアルプレーンミッドフェイスリフト 1,100,000円
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動画

MOVIE
CONCEPT
CONCEPT
美容医療の枠を超え
Lifestyle Beautyを提案する。

目指すのは満足を超えた感動。
「もっと美しく健康に」という願いに応え、
患者様の幸せのために何ができるのか?
人生を輝かせるトータルビューティーの提供、
それが当院のポリシーです。

BIANCAに行けば笑顔になれる。
そんな場所を目指しています。

ミッドフェイスリフトのよくある質問

Q&A

ミッドフェイスリフトは傷跡が目立つ施術ですか?

切開部位は下まぶたのキワやこめかみ、毛髪内など目立ちにくい位置に設定されます。時間の経過とともに傷跡はなじみ、目立ちにくくなることがほとんどです。

ミッドフェイスリフトのダウンタイムはどのくらいですか?

個人差はありますが、腫れや内出血は2週間程度で落ち着くことが多く、日常生活への影響がほぼ気にならなくなるまでの目安は約1ヶ月です。腫れが完全に引いて仕上がりが安定するまでには、術後2~3ヶ月ほどかかります。
ミッドフェイスリフトはクマ取り手術より手術範囲が広いため、ダウンタイムはやや長くなる傾向がありますが、腫れや内出血はマスクで隠れる範囲に出ることが多いのが特徴です。
また、術式によってダウンタイムの出方は異なり、骨膜下やデュアルプレーンなど深い層にアプローチする術式では、腫れが引くまでにやや時間を要する場合があります。

ミッドフェイスリフトのダウンタイム中の注意点はありますか?

洗顔とメイク(アイメイクは除く)は手術翌日から可能です。アイメイクやコンタクトレンズは、術後1週間はお控えいただくようお願いしています。

ミッドフェイスリフトの効果持続期間はどのくらいですか?

ミッドフェイスリフトは、ヒアルロン酸注射のように時間とともに吸収される施術ではないため、効果は長期的に持続しやすいとされています。中でも、骨膜下やデュアルプレーンなど深い層にアプローチする術式は、骨膜上に比べて持続性が高い傾向があります。

ミッドフェイスリフト施術後は、表情が不自然になりませんか?

ミッドフェイスリフトが原因で表情が不自然になる恐れは低いと考えられます。術後しばらくの間は多少引っ張られる感覚が生じる場合もありますが、徐々に感じにくくなります。ただし、過去にフェイスリフトの施術を受けたことがある場合は、ミッドフェイスリフトにより表情に違和感が出る恐れもあるため、カウンセリング時に医師にご相談ください。

ミッドフェイスリフトはゴルゴ線の改善にも効果が期待できますか?

ミッドフェイスリフトはゴルゴ線の改善に効果の期待できる治療です。ただし、靭帯の強さ、皮膚のかたさなどの状態により個人差があります。詳しくは医師にお尋ねください。

ミッドフェイスリフトとフェイスリフトの違いを教えてください。

ミッドフェイスリフトは、目の下から頬にかけての中顔面を引き上げ、クマやゴルゴラインなどを整える手術です。一方フェイスリフトは、フェイスラインや口元、下顔面のたるみにアプローチする手術です。どちらも切開部位は目立ちにくく、目的とアプローチしたい部位が異なります。

切る以外のリフトアップ治療にはどんなものがありますか?

切開を伴うフェイスリフトのほか、機械を用いた切らないリフトアップ施術であれば、糸リフトやボルニューマ、ハイフなどがあります。悩みに応じて適したたるみ治療を提案いたしますので、カウンセリングでご相談ください。

施術詳細:ミッドフェイスリフト
施術期間・回数の目安:通常1回
副作用・リスク: 内出血、血腫、感染、凹みなどの症状の残存、頬の末梢神経障害など
未承認医療機器・未承認医薬品等を用いた治療について
・本治療には、国内未承認医薬品または薬事承認された使用目的とは異なる治療が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニック医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参考ください。
 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

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