傷跡修正(外科手術)

傷跡修正(外科手術)

SCAR REVISION

気になる傷跡を今より目立ちにくく
手術とアフターケアで自然な印象へ

  • 一人ひとりの傷跡の状態に合わせた方法で手術&アフターケア
  • 解剖学を熟知した医師が皮膚のハリ・シワまで考慮し丁寧にデザイン・縫合
  • 新しい傷跡から古い傷跡まで幅広く相談可能
魚谷 雄一朗
監修医師
美容外科指導医/日本形成外科学会認定 形成外科専門医 魚谷 雄一朗

中顔面・傷跡修正のスペシャリスト。形成外科医として傷跡治療、眼瞼下垂症、皮膚癌の手術に携わりながら、美容外科医としても研鑽を積んできました。重視しているのは、局所だけにとらわれず、顔全体の調和を踏まえたエイジングケアを提供することです。加齢で失われるボリュームにはヒアルロン酸や脂肪を適切に用い、可能な限り脂肪を再利用しながら本来の膨らみや丸みを自然に取り戻します。また、傷をできるだけ目立ちにくく整える傷跡修正にも注力しています。

BIANCA CLINICならではの取り組み

傷跡修正(外科手術)の経験豊富!
豊富な経験を持つスペシャリストによる診療

ビアンカクリニックには、日本美容外科学会認定 美容外科専門医および日本形成外科学会認定 形成外科専門医が在籍し、専門性を活かしながら傷跡修正(外科手術)に対応しています。これまでの症例経験をもとに、状態に応じた適切な治療をご提案しています。
傷跡修正(外科手術)では解剖学の深い知識や専門的な手術手技が必要なことはもちろん、傷跡のタイプ・皮膚のハリやシワの方向・患者さまの理想などを総合的に判断しデザインすることが重要です。

また、手術をして終わりではなく、術後しばらくは傷口の安静や清潔を保ち、丁寧なアフターケアが欠かせません。そのため当院では、患者さまが不安や疑問を十分に解消し、納得したうえで治療に臨めるよう、丁寧なカウンセリングを大切にしています。

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ダウンタイム

DOWNTIME
手術時間
30分~1時間程度(傷跡の大きさにより異なります)
抜糸
1週間後
麻酔
局所麻酔(施術部位の大きさによる)
シャワー
手術部位を避けて、翌日から可能
内出血
1~2週間程度(個人差あり)
腫れ
1~2週間程度(個人差あり)
メイク
手術部位を避けて当日から可能
赤み
1~2週間程度(個人差あり)

こんな人におすすめ

RECOMMENDED FOR:
昔のケガや手術の傷跡が気になる
メイクでも隠しきれない傷跡がある
傷跡を人に見られるのが気になる
長年コンプレックスになっている
傷跡を見るたびにつらくなる
レーザー治療では満足できなかった
傷跡のひきつれで、目や口などが動かしづらい
できるだけ目立ちにくく整えたい

特徴

CHARACTERISTICS

傷跡修正(外科手術)とは

傷跡修正(外科手術)とは、擦り傷・切り傷・ニキビ・手術などによる傷が治ると生じる傷跡を、可能な限り目立ちにくくする目的で行う手術のことです。目立つ傷跡に対し、新たに切開や縫合を行うことにより自然な印象へと導きます。

また、傷跡の種類(盛り上がり・へこみ・色味など)や部位、皮膚の状態によって適した術式は異なるため、状態に応じた適切な治療選択が重要です。

傷跡修正(外科手術)は“新しく傷跡をつくり直す”というイメージで、術後すぐは赤みや凸凹などが一時的に目立つ場合があります。落ち着くまでには数ヶ月かかるのが一般的なため、手術をして終わりではなく理想の状態を目指すためには徹底したアフターケアが必要です。

傷跡修正(外科手術)とは

傷跡修正(外科手術)が検討できる傷跡の例

傷跡修正(外科手術)は、さまざまな種類の傷跡に対して検討される施術です。ビアンカクリニックで相談されることが多い傷跡には、次のようなものがあります。

  • ケガや事故による傷跡
  • 手術跡
  • リストカットの傷跡
  • やけどの傷跡
  • ニキビ跡の凹凸
  • 帝王切開の傷跡
  • 二重切開や目頭切開の傷跡
  • など

ただし、すべての症例に行うわけではなく、ビアンカクリニックでは「行ったほうが、今よりも傷跡が目立ちにくくなる」と医師が判断したときのみ適応となります。傷跡の状態や体質によっても適応は異なるため、まずはカウンセリングでしっかりご相談ください。

傷跡修正(外科手術)の方法

ビアンカクリニックの傷跡修正(外科手術)では、主に次の方法で手術を行います。

【単純切除】

傷跡部分を切除し、縫合する方法です。修正後の傷ができるだけ小さくなるよう、傷跡の状態に合わせてデザインするため、修正後は一直線またはジグザグの傷跡となります。切除後は周りの皮膚を引っ張りながら縫合するため、二の腕・太ももなど皮膚がやわらかく伸びやすい部位に適した手術方法です。傷跡が大きかったり皮膚が伸びにくかったりする場合は、複数回に分けて手術する分割切除を行う場合もあります。

【Z形成術】

傷跡を含めZ型に切開し、傷跡の向きを変えるように縫合する方法です。皮膚にひきつれや盛り上がりが生じている傷跡にアプローチします。長い傷跡を分断したり、シワの向きに自然に沿わせたりできるため、目立ちにくくなり、ひきつれや盛り上がりの軽減が期待できます。

【W形成術】

傷跡をジグザグに切開し、縫合する方法です。受傷後の治療やアフターケアが適切でなく、目立つようになってしまった傷跡にアプローチします。ぼかし効果で傷跡が目立ちにくくなり、皮膚の伸びやすさもサポートするため、ひきつれ軽減が期待できます。

このほかにも、特殊な切開・縫合により傷跡にアプローチする場合があります。詳細は医師にお尋ねください。

傷跡修正(外科手術)の方法

メリット

MERIT

気になる傷跡を今よりも目立ちにくく、自然な印象へ整える

ケガや事故などにより残ってしまった凹み・段差・シワに沿っていない傷跡などを、可能な範囲で目立ちにくくします。

傷跡の状態が落ち着くまで長期的にサポート

術後、傷跡の状態が落ち着くまでには数ヶ月かかります。定期通院で経過観察しながら、その都度必要な処置を行い、セルフケアのアドバイスも行います。

美容面と機能面どちらの悩みにもアプローチ

目立つ傷跡を自然になじませるだけでなく、目や口などの開けづらさといった機能面の悩みにもアプローチします。

おすすめポイント

RECOMMENDED POINTS

傷跡を“いかに目立ちにくくするか”を目指しましょう

傷跡修正(外科手術)は、「傷跡を完全に消せる」施術ではなく、できる限り目立ちにくくすることを目的としています。傷跡修正(外科手術)により目立ちにくくすることは目指せます。そのため、「どの程度まで目立たなくしたいか」というゴールを事前にイメージしておくことが大切です。
仕上がりをしっかりイメージするためには、症例画像をチェックしておくことが大切です。そのうえで、「パッと見ただけでは分からない程度にしたい」「メイクでカバーできればOK」「見た目より機能面を優先したい」など具体的な理想を医師に伝え、イメージをすり合わせるのがポイントです。

術後のセルフケアで細心の注意を払いたいポイント

傷跡修正(外科手術)の仕上がりは、手術だけでなく術後のセルフケアによって大きく左右されます。当院では、術後の傷跡が落ち着くまでの期間も含めて治療と考え、適切なケアをご案内しています。
術後しばらくは、傷口の感染予防のため清潔を保ち、テーピング固定や軟膏の塗布などを継続的に続ける必要があります。
また、術後のデリケートな肌を保護するために、紫外線ケアや保湿、手術した部位を引っ張らないようにすることなども大切です。

併用施術でより理想的な仕上がりに

筋肉の動きが多い部位の傷跡修正(外科手術)を行う場合、ボトックス注射を併用することにより筋肉の過度な動きを緩和し、傷跡に負担をかけにくくすることが期待できます。
また、術後の傷跡が盛り上がるのを防ぐため専用のテープで圧迫・固定を行ったり、赤く盛り上がった場合はステロイド注射や外用薬を使用したりして対応する場合もあります。

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施術箇所

TREATMENT AREA

全身

施術の流れ

CONTENT OF TREATMENT

カウンセリング・診察

傷跡の状態やサイズを丁寧に確認し、患者さまのご希望もしっかり伺います。医師が傷跡修正(外科手術)の適応と判断した場合、適切な手術方法について詳しく説明します。

カウンセリング・診察

経過観察

受傷後や他院での治療後から日が浅く炎症があり傷跡が落ち着いていない場合は、手術までに経過観察を行う場合もあります。基本的には、受傷後3ヶ月以上経過後に医師が状態を見たうえで手術を判断します。

経過観察

手術

手術の際は基本的に局所麻酔を行い、傷跡部分を切開し皮膚のシワに沿うよう縫合します。

手術

アフターケア

術後は、医師の指示に従い傷跡の消毒や抜糸のためにご来院いただきます。その後も、経過観察のため通院をお願いしており、状態に応じて適切なセルフケア方法をご提案します。

アフターケア

料金表

PRICE LIST
傷跡修正(外科手術)の料金表
施術内容 通常料金
基本手術料 単純切除のみ 44,000円
局所皮弁による修正を伴うもの Z形成術・W形成術など 110,000円
傷跡修正 1mm 5,500円
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CONCEPT
CONCEPT
美容医療の枠を超え
Lifestyle Beautyを提案する。

目指すのは満足を超えた感動。
「もっと美しく健康に」という願いに応え、
患者様の幸せのために何ができるのか?
人生を輝かせるトータルビューティーの提供、
それが当院のポリシーです。

BIANCAに行けば笑顔になれる。
そんな場所を目指しています。

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傷跡修正(外科手術)のよくある質問

Q&A

傷跡修正(外科手術)で傷跡は完全に消える?

いいえ、完全に消えるわけではありません。傷跡の状態に合わせた特殊な切開と縫合を行うことにより、今ある傷跡よりも「目立たなくさせること」を目指します。

傷跡修正(外科手術)は保険適用?

いいえ、自由診療となりますことをご了承ください。

リストカットや根性焼きの傷跡も修正できる?

傷跡の状態により医師が判断するため、一度カウンセリングでしっかりご相談ください。

傷跡修正(外科手術)は痛い?

痛みへ配慮するため、局所麻酔を使用します。痛みへの不安が強い方は、医師やスタッフに遠慮なくご相談ください。

ケロイド体質でも傷跡修正(外科手術)できる?

ケロイド部分を診察のうえ医師が判断しますが、体質により難しい場合があります。一度カウンセリングでしっかりご相談ください。

二重切開や目頭切開で失敗した傷跡も修正できる?

傷跡の状態により医師が判断しますが、カウンセリングでご相談いただくことは可能です。

帝王切開や腹部手術の大きな傷跡も修正できる?

傷跡の状態により医師が判断しますが、カウンセリングでご相談いただくことは可能です。

傷跡修正(外科手術)後にアートメイクもできる?

可能な場合が多いですが、アートメイクが可能になる時期については医師にお尋ねください。

【施術の内容】傷跡修正(外科手術)
【施術期間および回数の目安】基本的に1回 ※状態によって異なります。
【リスク・副作用等】腫れ・内出血・感染・色素沈着・ツッパリ感など
【未承認医薬品に関する注意事項について】
・本施術には、日本国内において薬事承認を受けていない未承認の医薬品を使用する場合があります。
・施術に用いる医薬品は、医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。詳細は厚生労働省の「個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報」をご確認ください。
 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・薬事承認を取得した製品を除き、同一成分を有する他の国内承認医薬品は存在しない場合があります。
・重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

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